FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スイスへの旅13 ベルン

スイス旅行4日目、モンブラン観光の後は、フランスから再びスイスへ。



国境。


1706s-6075.jpg





大きな湖。


1706s-6077.jpg





しばらくすると田園風景がつづき。


1706s-6085.jpg






こんな素敵な写真が撮れました。


1706s-6091.jpg



ここに住んで、こんな光景を毎日眺めていられたら、どんなに素敵なことでしょう。





1706s-6098.jpg






スイスの首都ベルンの旧市街を観光ということで、バスを下車したところは熊公園、ベーレンパルクです。


1706s-6107.jpg


熊はベルンのシンボルで、1513年からこの堀で飼育されてきたそうです。

2009年には、ここが手狭で環境が悪いということで、ニーデッガー橋の下のアーレ川沿いの土手を利用した開放感のある広々とした空間に熊公園がつくられ、そこで熊たちは暮らしています。





旧熊公園は、木彫りの熊が置かれ、子どもたちの遊び場になっています。


1706s-6123.jpg






アーレ川。


1706s-6124.jpg






川沿いに歩道があり、右がアーレ川、この日は暑く、川に足を入れてくつろぐ人々。



1706s-6142.jpg


左は川の水を引き込んで造った水路と土手の斜面を囲って造られた熊公園、熊も暑いようで泳いでいました。今、飼育されている熊は快適と思います。






ニーデッガー橋。


1706s-6105.jpg






橋の向こうは旧市街。


1706s-6113.jpg





1706s-6145.jpg






アルプスの水を集めたアーレ川が台地にぶつかって大きく湾曲し、周囲を削り、三方を高い断崖と川に囲まれた、半島のような自然の砦ができあがりました。

1191年、ツェーリンゲン公が要塞都市を築きました。当初は木造の町並みだったそうですが、1405年の大火で焼失した後に石造りで再建され、今日まで残されています。

ツェーリンゲン公が、狩りをして最初につかまえた動物の名前を町につけようと提案し、熊がつかまり、町はベルンと名づけられたそうです。






ニーデッガー橋は、そのままメインストリートのゲレヒティックカイト通りにつながります。


1706s-6206.jpg







通りの左側はアーケードが長く続いています。


1706s-6148.jpg





アーケードには小さな専門店が続き、ウィンドショッピングを楽しませてくれます。


1706s-6155.jpg






1706s-6169.jpg






1706s-6181.jpg






通りの中央には噴水が所々にあり、およそ100ヶ所もあり、14世紀から人々や馬ののどを潤してきたそうです。


1706s-6158.jpg



これは正義の女神の泉。目隠しをした女神が右手に剣を、左手には天秤を持っています。目隠しは物事を先入観で見ないという意味が込められ、天秤は公平を、剣は正義を表しているそうです。






クロイツガッセの泉。


1706s-6165.jpg


クロイツガッセ通りとの交差点にあるため、この名が付いたそうです。象徴の像がなく地味ですが、いい形してます。





シムソン泉。


1706s-6173.jpg


旧約聖書に出てくるサムソンの寓話を像にしたもので、怪力を持つサムソンがライオンを素手で倒す様子が像になっています。





ツェーリンゲンの泉。


1706s-6177.jpg


ベルンの創始者ツェーリンゲンの記念碑。甲冑を装着したベルンのシンボルの熊がツェーリンゲン家の旗を掲げています。
よく見ると、足元に小熊がいます。






ほどなく時計塔に到着。


1706s-6182.jpg





1706s-6187.jpg



1218年から1220年にかけて、町を囲む外壁の西門として建てられ、1405年の大火のあとに時計塔になり、その後仕掛けが追加され、ベルンのシンボルとなったそうです。

時計の下にある天文時計と毎時(数分前から)動き出す仕掛け人形が有名とのことで、見たかったけれど、観光の時間が短くて短くて断念。

時を知らせる鐘、塔の時計、仕掛け、天文時計はすべて一つの装置によって作動し、時刻の他に曜日、日にち、月、星座、月に位相も表示しています。

中世につくられ、現役で機能し続けている時計仕掛けとしては世界でも最大級の時計のひとつ。基本的に石の重さによって5つのメイン歯車が28時間動き続ける仕組みで、約450キロの石は毎日ひきあげられています。

塔の内部で時計の仕組みを見学できるガイドツアーがあるとのこと、この町に一日いられたら、ぜひ参加したかったです。



塔の下には素敵な花壇がありました。



1706s-6193.jpg






ベルンの街中はトロリーバスが走っていて、移動に便利だそうです。



1706s-6199.jpg






ゆっくりと見る時間はなく、またアーケードを足早に歩きながら、集合場所の熊公園へと戻ります。



1706s-6231.jpg





可愛いものをうっているお店。


1706s-6223.jpg




1706s-6227.jpg




1706s-6241.jpg





ここで、ジェラートを買いました。


1706s-6216.jpg



美味しかったです。




それから道路に面して、かつて防空壕だった地下シェルターの入り口がいくつもあり、今ではユニークなお店になっています。


1706s-6214.jpg





熊公園からバスで、高台にあるバラ公園へ。


1706s-6248.jpg




1706s-6250.jpg





バラが満開。


1706s-6255.jpg







市民の憩いの場になっているのですね。


1706s-6266.jpg






この公園のバラもきれいでしたが、この公園からはベルンが一望。



1706s-6257.jpg



あの大聖堂に行きたかったなぁ。



1706s-6265.jpg





公園の池も素敵でしたよ。


1706s-6272.jpg



1706s-6277.jpg






ふたたびバスに乗り、ラウターブルンエンへ向い、電車で宿泊地のウェンゲンへ行きました。




車窓から見えたシュタウプバッハの滝。



1706s-6293.jpg



氷河によってつくられたU字谷に、垂直にきりたった岩山の上から、約300mの高さをまっすぐに流れ落ちています。

このような滝をいくつも見ました。ラウターブルンネンの谷にはこのような滝が72もあるそうです。




列車から見える風景は山また山。


1706s-6298.jpg





山間の村々が見えてきて、ほどなく列車はウェンゲンに到着。


1706s-6303.jpg




ウェンゲン駅です。


1706s-6307.jpg




ホテルは駅のすぐ側。

続きは次回に。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。