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スイスへの旅7 朝焼けのマッターホルン

とてもとても間が空きました。この間、書道展への出品があり、仕事があり、そうこうしていたらパソコンが故障し修理依頼、南イタリアへの旅行といろいろあって、ようやく戻ってきました。
いくら間があいても、止めることなく、ブログの続きを載せます。








スイス旅行3日目の早朝、朝焼けのマッターホルンを見に行きました。

ホテルから徒歩でバーンホフ通りを北へ100mほど行ったところに、マーモットの泉があります。



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マーモットは、北アルプスに生きるスイスのマスコットです。スイスにいる間に見たかったのですが、残念ながら実物は見られませんでした。

お土産屋さんで、マーモットのぬいぐるみを、小さいのをひとつ買いました。帰ってきて小巻に見つからないようにしていたのですが、いつの間にか、小巻が丁寧に丁寧に舐めたようで、ふわふわの質感がごわごわになってしまいました。






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マーモットはリス科の動物で、手の力が非常に強く、丈夫な爪で巣穴を掘り、群れで暮らします。
体重3~8キログラム、体長42~54センチメートル、思ったよりも大きい!10月初旬から4月中旬まで冬眠し、その時期が近づくと体重は2倍に増えるそうです。

なので、マーモットは狩猟の対象動物でもあり、秋には増えすぎないように捕獲し、一部のレストランではマーモットの肉を使った料理を出しているそうです。

また脂肪は人間用の軟膏の原料になり、 薬局で売っているとか。




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泉の前で左に曲がり、マッター・フィスパ川に架かる橋の上へ。



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橋の上が、マッターホルンの朝焼けが見られるビュースポットです。



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太陽が昇ってくるにつれ、山がピンクに染まります。


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ずっと見ていても飽きないくらい、美しい山でした。



それからツェルマットの村は、スイスを訪れる観光客のためのホテルが大小さまざまあり、それぞれ素敵に花を飾っていて、朝の散歩を楽しみました。



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自然に咲いている花もきれい。



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この花はノコギリソウかな。


続きは次回。


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