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スイスへの旅6 ツェルマット


2日目の宿泊はツェルマット、環境保護のため自動車の乗り入れはできません。なので、テーシュからツェルマット行きの電車に乗りました。


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テーシュの駅は階段があり、エレベーターもエスカレーターもないので、トランクを持っての移動はちょっと大変でした。




座れたので使わなかったけれど、スイスの電車のつり革は、こんなでした。


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車窓からの眺め。アルプスからの雪解け水で、水量も多く、川はどこもきれい。


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羊さんを発見。


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ほとなく、ツェルマットに到着。ツェルマットのマスコット「ウォーリー」君です。


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駅前の様子。


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ツェルマットはマッターホルンの麓の村で標高1600m、周囲は4000m級の山々が連なり、登山やハイキング、自転車、牧草地や氷河の景観、これらの魅力が壮大なアルプスの世界に誘います。スノー・スポーツ愛好家の方々は、一年中ツェルマットのピステを滑走できます。

なので、村はホテルだらけ。村のメインストリート、バンホフ通りを歩きホテルへ。



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ホテルはモンセルバンパレス、1852年創業の名門ホテルです。



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阪急交通社の格安ツアーですが、いつものホテルがいっぱいで予約がとれず、高級ホテルになったとの事。
でも、バスタブのお湯が出なくて困りました。



ホテルの入り口に飾られていたマスコット。


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ホテルの部屋に荷物を置いて、ちょっと夕暮れのバンホフ通りへ。



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夕暮れ時、火灯し頃の光景が好きです。

人の生活が感じられて、みんな元気でやってるんだね、家族の帰りを待っているんだねとか感じられて。



通りには、お土産物屋さんも軒を連ねていて


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スイスのアヒルのおもちゃ。イギリスの大英博物館のお土産コーナーで、ツタンカーメンアヒルを見て以来、このお風呂に浮かべるアヒルのおもちゃを見ると、心ウキウキで、写真をパチリです。




レストランは若い人々で賑わっていました。


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ほどなく教会があり。


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庶民的なレストランがあり。


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日本語の看板メニューがあり店があり。


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このお店で翌日の晩御飯を予約し、ホテルへ戻りました。






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スイスといえば時計、高級品のお店もありましたが、高くて、見るだけ。


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ホテルのお花も素敵でした。


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ツェルマットは、たくさんの日本人が訪れている村で、お店の人も、ホテルの人も、日本人に好意的でした。

毎年、梅雨の時期にはスイスのここに来ているという日本人にも会いました。羨ましい。





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