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スイスへの旅3 ベリンツォーネ



明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
年が明けて、いよいよ書道展への出品が迫ってきました。あと1ヶ月、がんばらねばなりません。
それから今年は、いろいろなものの整理整頓を心がけていきたいと思っています。







さて、スイスへの旅の続きです。

スイス2日目、ルガーノから北へ約30㎞、ベリンツォーネです。

ベリンツォーネは、アルプスを越える交通の要衝、戦略の拠点として古くから栄え、紀元前1世紀のローマ軍の駐屯に始まり、幾多の支配勢力が城砦を築き守りを固めました。13~15世紀に築かれた3つの城砦と城壁は、アルプスに残る貴重な中世後期の城砦として世界遺産に登録されました。

カステルグランデ城、モンテベッロ城、サッソ・コルバロ城という3つの城があり、私達はモンテベッロ城を案内されました。



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堅固な要塞です。



豊かな自然の中に残る城壁が美しいです。


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吊り橋の城門をくぐり中へ。


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さらに吊り橋のある門をくぐり中へ。



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たぶん、井戸だと思います。


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1971年〜74年にかけて、かつての居城と塔の部分が改修され、市立博物館がオープンしました。


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ベリンツォーナを中心としてティチーノ地方の各所から発掘された多くの品を展示しています。



石器。


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ガラス器。


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土器。


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ツアーなので、あまりゆっくりは見られませんでしたが、素晴らしい品々が飾られていました。





モンテベッロ城は、ベリンツォーネの東側の山の斜面、小高い丘に建てられているので、町が一望できます。


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街の中心に位置する丘の上にあるカステルグランデ、大城という意味だそうで、13世紀に建てられた要塞です。


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町で一番大きな城で、近年の修復工事で大型駐車場と直結したエレベータ、レストラン、博物館などの施設 がつくられています


2つの城の防壁は繋がっているそうです。





カステルグランデの手前には、町の中心の参事会教会。


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モンテベッロ城内は、不規則な形をしています。


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城壁の上を歩けるようになっています。


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住居群。


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城を出て、少し丘を下ってみました。


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小さな可愛い花が咲いていました。


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若い人は下まで行ったようですが、私たちは時間内に登って戻るのは大変そうなので、引き返しました。

もう一つの城、サッソ・コルバロ城は、モンテベッロ城の南東の小山の中腹に15世紀に建てられました。
私達は、モンテベッロ城からの眺めがすばらしく、町の方ばかりを眺めていて、見逃してしましました、残念。




観光後、城からバスで町中へ。


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車窓から見えたベリンツォ-ネ駅。


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昼食後、専用バスでサースフェーへ向かいました。



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