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スペインへの旅12 ヘネラリーフェ庭園

スペインの旅5日目、グラナダです。朝食後、ホテルを出発し、専用バスでアルハンブラ宮殿へ向いました。

途中で見かけた植物。12月に可愛らしい実を付けています。なんという植物なのかしら。



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アルハンブラ宮殿の入り口。


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アルハンブラ宮殿の見学は予約の時間があり、私たちは、先にヘネラリフェ庭園の見学へ。

杉並木を歩きます。


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まっ黄色に紅葉した葉がきれいでした。


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ヘネラリフェは、14世紀、アルハンブラ宮殿ナスル朝の夏の別荘として、隣接する太陽の丘という高台に建てられました。

なので、眼下に町が見渡せます。



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入口前にあるのは、野外劇場。


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ここでは、毎年6月下旬から7月上旬にかけて、グラナダ国際舞踊音楽祭が行われ、毎年3万人もの人が訪れるそうです。






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水路や噴水を中央に配置した庭園が続きます。


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シェラ・ネバダ山脈の雪解け水を利用しているそうで、「水の宮殿」とも呼ばれているそうです。






歩道は、伝統的なグラナダの様式のモザイク歩道。


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白色の石は、グラナダを流れるダーロ川から集められ、黒色の石は、コルドバを流れるグアダルキビール川の上流の支流から集められました。



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アセキアの中庭。


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最も保存状態の良いスペイン・イスラム様式の庭園として知られています。バラの季節だったら、もっと美しいと思います。



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壁にはイスラム文字が彫られています。


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谷を挟み、アルハンブラ宮殿を見渡せます。


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建物はアラブの文様が細かく描かれています。


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美しいです。



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スルタナの中庭。スルタナとは王妃のこと。


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なんという花なのかしら、たわわに咲いていました。


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柳の枝のアーチ。


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水道。高低差で、常に水が静かに流れています。


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ヘネラリフェ庭園を後に、きれいに刈り込まれた並木道を歩き、アルハンブラ宮殿へ。


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アルハンブラ宮殿は次回に。



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