スペインへの旅7 ラ・マンチャ地方の風車


スペイン旅行3日目朝、ホテルを出発し、専用バスでマドリードから南下、ラ・マンチャ地方へ。



1612S-0928.jpg


バスで2時間、延々とこのような光景が続きます。

ラ・マンチャ地方はイベリア半島の内陸部、気候は大陸性地中海気候で、冬の寒さは厳しく、また夏は非常に暑く、降雨もまれでかつ不定期、寒暖の差が激しく、非常に乾燥しています。ラ・マンチャ地方の大部分は乾燥スペインと呼ばれています。

なので先史時代からこの地に人が住んでいたが遺跡は少なく、中世の時期には多くの地域は荒れ果て、無人地帯が広がっていたそうです。


ラ・マンチャといえば、ラ・マンチャの男、ドン・キホーテの舞台となった地方です。

ラ・マンチャに風車が出現したのは16世紀中ごろ、当時は科学技術の粋を集めたもの、ドン・キホーテが戦ったであろう風車を見に、コンスエグラへ行きました。



1612S-0949.jpg


コンスエグラは平原から突き出た丘のふもとにある、人口8,000人ほどの小さな町。




城郭。


1612S-0955.jpg


レコンキスタ中、この地で大きな戦いがあったそうです。





11基の風車が、丘の尾根に沿ってきれいに並んでいます。



1612S-0990.jpg






風車にはそれぞれに名前が付けられていて、一番手前にあった風車Rusioは、中に入って見ることができました。


1612S-1009.jpg





1612S-0965.jpg





1612S-0970.jpg






風車の前には、ドン・キホーテ。



1612S-0963.jpg





この日は晴天、空の青に風車の白が映えて、とてもきれいでした。



1612S-1012.jpg




丘からの眺め。


1612S-1004.jpg


赤茶けた大地と緑の畑が延々と続いています。





再び専用バスに乗り、コルトバを目指して走ります。


途中、トイレ休憩を兼ねて、立ち寄ったお店。


1612S-1039.jpg





このレストランは、レトロなものが飾られていて。


1612S-1040.jpg





1612S-1053.jpg





1612S-1043.jpg



楽しませていただきました。





お向のレストランにもドンキホーテ。


1612S-1063.jpg





1612S-1067.jpg





1612S-1069.jpg



よく出来ていると感心。





それから、こんな可愛いバイクも。



1612S-1066.jpg




旅は楽しい!



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する