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スペインへの旅4 リアドロとプラド美術館

王宮を外から眺めた後、王宮から歩いてすぐのお店へ、トイレ休憩を兼ねて寄りました。

スペインの名産がいっぱい、サッカーのTシャツとか、アクセサリーとか、様々な品が所狭しと並べられていました。



店内は撮影OKでした。

まず目を引いたのが、この古いレジスター。


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どう使うのか、子どもの頃に見た外国の映画で、盛んに右にあるハンドルを回していたような。



それからリアドロ。


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イケメンの闘牛士。すごい躍動感。





フラメンコのダンサーも素敵。指先がきれい。


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このドンキホーテも物語をよく表していて、感激。


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ちょっと欲しくなりましたが、大変高価なものを、日本のような地震国で飾っておくのは、、、こわいです。

写真を撮ることで満足です。



夢見る少女。


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少女たち。可愛い。


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再びバスに乗り、2日目午前中のメインの見学場所、プラド美術館へ。




美術館のすぐ横の小高い丘の上には、とても美しい教会がありました。


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サン・ヘロニモ・エル・レアル教会。マドリードではかなり珍しいゴシック様式の教会で、 歴史は古く1501年、かなり古い建物です。





プラド美術館の入り口。


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現地のスタッフが入場券を買っておいてくれて、効率よく入場できるのは、ツアーの良い所だと思います。




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ブックショップ。


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入口ホールの彫像。


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写真撮影はここまで、館内は撮影禁止。


ツアーの参加者は30名くらいだったので、2班に分かれ、現地スタッフの案内人がそれぞれに付き、絵の説明をしながら館内を案内してくれました。

プラド美術館は、歴代のスペイン王家のコレクションを展示する美術館、王家の人々の大きな肖像画がたくさん。

この日は空いていたので、有名なベラスケスの「ラス メニーナス」も近くで観たり、下がって観たりすることが出来、感動。
ゴヤの作品も素晴らしく、彼の晩年の作品のコーナーも見ることができました。

プラド美術館は世界三大美術館のひとつ、約7,600枚の油彩画、約1,000の彫刻、約4,800枚の版画、約8,200枚の素描、多くの美術史に関する書類が収められていて、その中から約1300点が展示されているそうです。

一日がかりでも見切れません。

またマドリッドを訪れる機会があったら、ぜひ立ち寄りたい、また見たい作品がいっぱいです。






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コメント

プラド美術館

わぁ〜、びっくり!!
プラド美術館、建て直したのね。
私が行った時はもっと古い陰鬱な建物だった。
きっと証明なんかも良くなって見やすくなってるわね。
たぶん、もう行くことは無いと思うけど。

リヤドロも、スペインらしいデザインのが良いわね。
日本ではあまり見かけないお人形さん達。

2017/09/13 (Wed) 21:11 | 奈々ママ #6uROITZE | URL | 編集
奈々ママさんへ

コメントありがとうございます。
明るい美術館という印象でした。照明もよく、見やすかったですよ。

リアドロのお人形さんたち、素敵でした。
日本のデパートで目にする機会がありましたが、デパートは撮影禁止、
ここは写真OKだったので、嬉しかったです。

2017/09/15 (Fri) 19:37 | すずあき #NqNw5XB. | URL | 編集

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