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2017テーブルウェアフェスティバル③

前回の続きです。



家具、インテリアが北欧ブームゆえか、今年の展示は『Lifestyle~北欧DESIGN』と題された区画があり、入り口の外側に飾られていたテーブル、ロイヤルコペンハーゲン。



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デンマークの陶磁器メーカー。絵付けはすべて手描きで、ブルーフルーテッドは、1775年にロイヤル コペンハーゲンが開窯して間もなくの工房にとって、最初のパターンとなり、現在まで継承されているそうです。
ブルーフルーテッドの絵柄の起源は中国と考えられていて、1枚のプレートを描き上げるために1,197回も筆を動かさなくてはならないことなどが、世界中から絶賛され、高く評価のされています。





イッタラ バード トイッカ。


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すべての鳥は手吹き技法で作られているそうです。可愛いです、フクロウもいいし、トキのあの丸みも色も素敵。




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素敵ね、一つ欲しくなってしまいますが、ちょいとお高い。





グスタフスベリ。


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1825年スウェーデンのストックホルムに設立され、素晴らしいデザイナーにより、個性豊かなテーブルウエアを数多く生み出しています。 現代のラインも当時の設備を活用しながら、ひとつひとつ手作りに近い製法で作られているので、ひとつひとつ表情の違う温かみのある製品に仕上がっているそうです。





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リサ・ラーソンの陶器のライオン。



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リサ・ラーソンは1931年スウェーデン生まれの陶芸家で、可愛い動物やフィギュアが世界中で人気を呼んでいます。




テーブルの脇に置かれたフィギュア。見上げている様子がペットのように可愛い。


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可愛いのでいっぱい写真を撮りました。


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こんなフィギュアを眺めていたら、大概のくさくさしたことは忘れてしまいます。



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この小さな船、夢を載せて旅をするようで、楽しい。





アラビアのパラティッシ・イエロー。


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鮮やかなイエローとブルーが印象的。




壁に飾られていたトナカイの燭台も素敵でした。


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ロールストランド。


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ロールストランドスウェーデンの陶器メーカー。 1726年にヨハン・ウルフによって創業。スウェーデン王室御用達の焼釜でした。

製品はカジュアルスタイル、クラシックスタイルと各ラインに分かれていて、カジュアルスタイルは日常使いにぴったりの製品で、ペルゴラ、モナミ、クリナラの3シリーズを展開。中でもこの、1950年代に発表された、白磁に大きめの青い花が描かれたモナミは人気が高いシリーズ。






ノーベル賞授賞式の晩餐会では必ず使用される食器がロールストランドの「ノーベル」。


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一組飾られていて、美しかったです。


北欧の製品は、長い冬、部屋の中で過ごすことが多いためか、どれも温かみのある品々で、それが人気をよんでいるのかと思わされました。

価格もそれほど高くなく、普段つくる料理にも合いそうで、買いたくなりますが、いまある食器をどうするか…。

若い頃だったら、即買いしていたと思います。











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