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スペインへの旅 2

スペインの旅2日目、ホテルの食堂でビュッフェスタイルの朝食をすませ、マドリッドの観光です。



このバスに6日目までの観光、お世話になりました。


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スペイン広場へ向かいました。

途中、車中から見えたサッカー場。


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下車し、右側がスペイン広場。


セルバンデスの塔を右側に見ながら、広場の正面へ。


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並木道を歩きました。


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人気の観光スポットで、セルバンデスの塔を中心に樹木に囲まれた広場となっています。


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その周りは高層ビルが立ち並び、塔の後ろの大きな建物は、スペインビルで高さ117m。左側はトーレ・デ・マドリードで高さ142m、マドリードの中でも最も高い2つのビルがそびえ立っています。

1930年にセルバンテスを記念して造られた公園だそうです。



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『ドン・キホーテ』は聖書の次に世界的に出版されているベストセラー小説・ロングセラー小説で、2002年に発表された「史上最高の文学百選」で1位を獲得したそうで、今もスペインの人々が大好きな物語だそうです。


1605年に前編、1615年に後編が出版されました。
当時のヨーロッパで流行していた騎士道物語を読み過ぎて、妄想に陥った下級貴族の主人公が、自らを伝説の騎士と思い込み、「ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ」と名乗り、痩せこけた馬のロシナンテにまたがり、従者サンチョ・パンサを引きつれ遍歴の旅に出かける物語。

騎士道を信じて疑わない主人公の突拍子もない言動の数々は喜劇と同時に、年老いてからも夢や希望、正義を胸に旅を続ける、その姿が多くの人の感動をよんでいるそうです。私も読みたくなりました。

著者のセルバンテスは1547年にマドリーから30kmあまり離れた、アルカラ・デ・エナーレスという町で生まれたそうです。


この塔の前に、有名なドン・キホーテとサンチョ・パンサの像がたっていますが、広場はクリスマス・バザーの準備ということで、ブルーシートの幕が張り巡らされていて、近寄れず、残念ながらよく見られませんでした。



塔の上の地球を背負っている女性たちは、5大陸を表しているそうです。


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本を手にしているのがヨーロッパ大陸、教えてもらっているのがアメリカ大陸だそうです。



この公園は、マドリードのメインストリートの西端に位置しているので、昼間はたくさんの人々で賑わうそうですが、朝一番の観光、早朝なので静かでした。



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つぎは王宮へ向かいました。それはまた次回。今日は東京ドームでのテーブルデザインフェスティバルへ行ってきます。







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