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ポルトガルへの旅⑫

ポルトからバスでコインブラへ行く途中、アヴェイロに立ち寄りました。

この町の旧駅舎のアズレージョが見事なので、バスを降りて見学。


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アヴェイロの風景が描かれています。


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潟が内陸に大きく食い込んでいて、自然の良港として栄え、漁業も盛ん。塩田でつくられる塩も名産です。


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ブドウ畑。ワインが美味しい。


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現在の駅舎はこの建物の右側にあり、こんな面白いオブジェもありました。


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駅前の通りには、こんな素敵な白い建物。ピンクの花をつけている街路樹はマロニエだそうです。


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この建物の1階はお菓子屋さんになっていて、アヴェイロの銘菓、オヴォシュ・モレーショが売られていました。


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最中のようなお菓子ですが、中は餡子ではなく、卵黄クリーム。とっても美味しかったです。




街の中心にバスで移動。


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運河の町です。


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この舟はモリセイロとよばれ、潟で採れる肥料用の海藻を集め運び、土地を肥やしたそうです。いまは観光用、アヴェイロのシンボルで、観光客を乗せ運河を一回りしています。



反り返った舳先には、極彩色の手書きの絵が、それぞれに描かれていて面白いです。


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静かな美しい町でした。


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私はこの町のインフォメーションセンターで、塩を買いました。いまその塩を使っています、とても美味しいです。





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