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ポルトガルへの旅⑩

前回の続き、アメラダ公園から旧市街へ。


建物の間をぬうように歩きました。迷路のよう。


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大聖堂の北側にある門。出口専用になっているようで、見学後はここから出ました。


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大聖堂の東側、キンターナ広場。


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左側の大きな建物は、サンパイオ・デ・アンテアルターレス修道院。小さな窓は48個あり、鉄格子に囲まれています。
真ん中の白い十字架は半島戦争(ナポレオンとの戦い)の戦死者を祀ったものだそうです。





免罪の門。門の中央の像は聖ヤコブ、左右が弟子のテオドロとアタナシウスです。



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この聖なる門、普段は閉じています。
7月25日は聖ヤコブの日、聖ヤコブの遺骸がサンティアゴに移葬された日で、 この日が日曜日に当たる年は聖年、「ヤコブの年」と呼ばれ、免罪の門が開かれ、中世以来、この門をくぐると犯した罪が許され、死後天国にいけるのだといわれています。

2010年がその年にあたったそうで、次は2021年。

でも、今年2016年の11月20日まで、慈しみの特別聖年にあたるそうで、信者が特別の赦しを与えられるとして、この特別な扉が開いていました。

たくさん人が並んでいましたが、それほど待つこともなく中へ。





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人の流れのまま、地下礼拝堂へ。


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ここは初期聖堂が建てられた時の基壇(教会の基礎を築いた所)となった位置のようです。




免罪の門の聖堂側扉の上部ステンドグラス。もちろん聖ヤコブ。


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周りの壁のところどころにキリスト教の聖人が祀られています。


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聖ヤコブの棺。銀色に金の細工で、中央にキリスト、左右に12使徒の8人が浮き彫りにされています。


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伝説では、聖ヤコブの遺骸を弟子が大理石の石の上にを乗せたと言います。すると奇跡、石は溶けてそのまま石棺になったといいます。
この銀の棺は、後世に造られたのでしょうね。

キリスト教では奇跡は奇跡、何の不思議もなく信じられています。






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この先が栄光の門。


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長い身廊の先に中央祭壇。


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いかにも天国に導いてくれそうです。




中央には巨大なパイプオルガン。


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このオルガンが奏でる音楽を聞いてみたかった。




大聖堂の栄光の門をふたたび正面から眺め、バスに乗りポルトガルへ。


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夕食は宿泊ホテルのレストランでいただきました。


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お肉はやわらかく、おいしかったですよ。


デザート。


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こちらもとても美味しかったです。



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