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ポルトガルへの旅⑤

前回の続き、サンベント駅からドン・ルイス1世橋に行きました。


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ドウロ川に架かる1886年建造の二重構造橋。上層はメトロ、下層は自動車が走り、どちらも徒歩で渡ることができます。




上層から見えるドウロ川の景色は絶景ということで、私たちは上層を歩きました。


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対岸の景色。


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川に沿ってワイナリーが並んでいます。ここポルトはポートワインの産地。

このドウロ川の南岸はローマ時代にカーレと呼ばれる州であり、港Portusの役割をもっていたので、ポルトゥス・カーレと呼ばれ、ポルトガルの語源。

8世紀にイスラム教徒に支配権が移り、レコンキスタが起こり、11世紀に国土を取り戻したフランス貴族が、このポルトの地を報酬として与えられ、その地名からポルトカリア伯爵とよばれました。

伯爵の息子はさらに南へ進軍し、現在の大きさになり、初代ポルトガル国王となしました。名実ともにポルトはポルトガル発祥の地です。


フランスからブドウの苗を持ち込んだのも、ポルトカリア伯爵だそうです。




このサンドマンというワインセラーに、この後見学に行きました。


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メトロが来ました。


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警笛をならすでもなく、ゆっくりやってきて、人々は自然に左右に避けます。




橋からの上流の景色。


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手前の白い橋は、車用のインファンテ橋、その向こうが鉄道用のドナ・マリア・ビア橋。




橋からの下流の景色。


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緩やかに曲がりながら海に向かって流れていきます。ここから5、6キロで海。



川に面して小さなお店が立ち並んでいます。


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川に面してかなりの起伏、なのでこんな線路も、ケーブルカー用なのかな?


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観光客を乗せた乗り物。起伏の多い街なので、便利ですね。


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こんな可愛い乗り物も。


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私達は専用バスで要所に案内されましたが、フリーで街めぐりをするなら、こんな乗り物もいいですね。



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