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ポルトガルへの旅④

このところ菖蒲の梨園さん、宮野梨園楽天市場店の広告やページ編集に追われていました。
楽天のページ編集はやっかい、トップページのページ幅と各商品ページのページ幅が違うし、
各パーツごと、表示のされ方が違ったり、とにかく面倒。
宮野梨園のWebは昨年からお手伝いしているのですが、ほとんど前任の方のページのまま、
素人っぽいのも、それもいいんじゃないのと受け流していました。

誰か代わりにやってくれる人がいたら悦んでなのですが・・・
次の旅行の小遣い稼ぎと割り切ってがんばっています。

スマホのページも充実されてといわれて、それには四苦八苦。何とかできたので、お暇な方は、スマホで「宮野梨園」で検索をかけてページを見てくださいな。







前回の続き、トマールからポルトへ、約245キロ、途中ドライブインでのトイレ休憩をはさみ、2時間半のバス移動。

ポルトのドウロ川です。


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道路に面して住宅が立ち並び、窓には洗濯物が干してあります。


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日本人の感覚では、たくさんの自動車や通行人が行きかう道路に面したところに洗濯物を干す場合は、下着などはもう少し隠すようにしますが、そういう感覚はないようで、シャツ、パンツ、パンツ、シャツを横に並べて干しています。




車窓から見えた、オシャレなワインのお店。


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エンリケ航海王子の像。遥かかなたのアフリカを指さしているそうです。


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奥の建物は、ボルサ宮。火災で焼失したサン・フランシスコ修道院の跡地に、1834年に造られた商業組合の建物。
ツアーを申し込めば、当時のポルトの経済力を誇示するため造られた豪華絢爛な内装を見学できるそうです。

が、この日は翌日開催されるポルトのカーサーキットのため、政府の要人やご招待の方々が集まっているそうで、警官により厳重に警備されていて、近寄ることもできないようでした。



教会もアズレージョで装飾されています。


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こういう街並みを見るだけで、わくわくしちゃいます。


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ポルトで最初に見学した場所は、サンベント駅。
20世紀の初め、修道院の跡地に建てられ、2万枚ものアズレージョが壁を飾り、ポルトガルの歴史絵巻を描いています。



ポルトガルの昔の風景。


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南アフリカのセウタ攻略。中央に描かれているのが、エンリケ航海王子。


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短時間で人が入らないように撮るのは難しく、広角で撮ったので左右がゆがんでしまっています。標準で部分部分のアズレージョだけを撮れば良かったわ。




ポルトは海に面した都市。鉄道の各線の終点駅。


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人口約23万人の商工業の中心地、市内交通はメトロや市バスも発達していて便利だそうです。



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