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モロッコへの旅⑪




モロッコ4日目の昼食後は、またフェズの迷路を歩きます。



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辻では無造作に果物が売られていました。


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壁に書かれた四角い図は、選挙のポスターを貼るためだそうです。


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よく見ると、四角の右上に番号があります。日本のように選挙のたびに木材で立て看板を設置するより、費用がかからず、経済的でよいかもしれません。




こんなつっかえ棒のある個所が、いくつもありました。


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近くに保育所か学校があるようで、子どもたちがたくさん。


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ここで育てば、この迷路は目をつぶってでも難なく歩けるよね。




案内されたのは、この先の革工芸店。


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一歩お店に入ると、明るく色とりどりの色彩でまばゆいくらい。


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まずは店の奥の狭い階段を上がり屋上へ。



眼下に皮をなめしている様子が見られます。


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こちらは皮を染めるところ。


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階段を上がる時に、香草のミントが配られました。臭いを防ぐ為に鼻に詰めるため。
最初はためらいましたが、本当にものすごく臭くて、鼻に詰めるのが正解です。
この写真を見ると、いまだにあの匂いと、ミントの清涼感が蘇ります。




屋上からは、フェズの街が見渡せました。


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外人が下でじかに見学。


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すごい! 平気で写真を撮ったりしてる。 いくら好奇心旺盛な私でも、これは尻込みするわ。




再びお店の売り場に戻り、ショッピング。

これは、クッションカバー。色鮮やか。


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私はバブーシュとよばれる、モロッコで昔から履かれている、かかとを潰して履く履物を購入。
裏が羊皮の物はやわらかく、ラクダの皮のものは少々堅め、でも丈夫なのでそちらにしました。
モロッコでは外履きにしていますが、私はスリッパとして使っています。色もおしゃれで、履き心地もよく、気に入っています。

調べたら、ネットでいつでも買えるのね、モロッコのお店の3割高ぐらいで。



お店を出て歩き、ここはザヴィア・ムーレイ・イドリス廟。



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フェズの聖域、修道院です。



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9世紀の初めにフェズのメディナを建造したムーレイ・イドリス2世の墓があります。フェズの守護聖人として、今でも民衆の信仰の対象だそうです。

異教徒は入場できませんが、入り口は大きく開かれていて、様子を見ることができます。



ここも素晴らしい装飾が施されています。


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かつては、ここに逃げ込んできたムスリム(イスラム教徒)は犯罪者でも保護されたという、いわゆる駆け込み寺だったそうです。



外側の壁にも素晴らしいモザイク。


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この日の観光はこれでおしまい、迷路をぬけ大通りに出て、専用バスでホテルに帰り夕食。


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赤ワインと共にいただきました。

もちろん美味しかったです。





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