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2015上海・蘇州へ② 朱家角

上海浦東空港から専用バスで約1時間半、上海の西郊外、水郷古鎮。鎮とは街をさす言葉で、古鎮とは文字通り古い街。

淀山湖畔に位置する朱家角は、三国時代には既に存在していた歴史ある町で、貿易、郵便、商業の街として明代から清代に栄えた水郷。現代も当時の家屋や橋、街並みがそのまま残されていて、上海四代文化名鎮に数えられています。

上海市内からそんなに遠くなく、ゆっくり出ても十分に日帰りできる手頃な観光地として、最近人気が出てきているそうです。



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この日も多くの観光客で賑わっていました。



街の中には運河が通り、ところどころに架かっている石橋は、全部で36個もあるそうです。



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明清の時代の風景を今に伝えています。



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上海のベニスともよばれているそうです。


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ちょっと歩いた先の船着き場から、私達も小舟に乗り遊覧。


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川岸には古民家が連なり、お店になっています。


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石橋なので、明清時代から残る橋も多く、保護指定を受けているものもたくさんあるそうです。


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いまも人々の生活と共にあります。


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ひときわ大きな石橋をくぐると、景色は一気に広々と広がり、淀山湖。



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立派な建物が連なっています。


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朱家角の真ん中に位置する、運河に浮かぶ仏教寺院、津禅院の清華閣。


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白壁と瓦屋根の民家が連なる風景は 昔ながらの江南地方の風景を今に伝えているそうです。


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ひときわ大きな食堂。いかにも中国という感じ、何とか大飯店とかいうのかな。


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放生橋。440年前に建設された高さ7メートルのアーチ型の石橋。


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橋のたもとで下船。



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生きた魚を放すと縁起がよいとされる橋。たもとには放す用の魚売りがいて、盛んに進められましたがお断りしました。



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放生橋のたもとを集合場所として、街を散策。

街の中は、石畳の小道の両側に一階が店舗、二階が住まいの建物がぎっしり並んで、賑わっていました。



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ここの名物はチマキだそうで、一つ買い食べてみました、安くて美味しかったです。


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飴細工のお店。


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可愛いワンコ発見。


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朱家角は若者にも人気の街という。こんな現代的なキャンディー店もありました。


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橋のたもとに集合し、放生橋を渡り対岸へ。


橋の上から見た、朱家角の街並み。


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歩いて朱家角の入り口まで戻りました。

川沿いにはお店が立ち並んでいて、素晴らしい竹細工のお店。



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ちょいと心が魅かれましたが、時間もないので、そのまま素通り。




朱家角入口の前で専用バスに乗り、無錫へ向かいました。



静かな水郷の田園風景。


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養殖の網かしら。


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2時間弱で無錫に到着しました。







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