京都へ⑪ 曼殊院

京都修学院離宮の拝観後、近くにある曼殊院へ。
道が工事中で通れず、山道を迂回して到着。

私が何年も書のお手本としている、曼殊院古今和歌集が伝来している門跡寺院。


北通用門から入り、庫裡を通り、大広間。

室内は撮影禁止でしたが、立派な襖絵が見事でした。



曼殊院は延暦年間(782-806)に、最澄が比叡山上に開いた小さな坊が始まりですが、 現在の曼殊院は、桂離宮を造営した後水上親王の皇子が造営したものだそうです。

枯山水式の庭園はとても美しく、水の流れを表す白砂の中央に「鶴島」「亀島」の2つの島が浮かぶ構図となっています



こちらが鶴島。


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こちらが亀島。


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小書院。


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大書院と小書院。曼殊院の紅葉は素晴らしく、紅葉の季節は、縁側には人がすずなりだそうです。


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中庭。


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お庭の霧島ツツジがきれいでした。


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書の上達を祈願して、曼殊院の拝観を終え、隣のお茶屋さんで昼食をいただきました。


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