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浅草演芸ホールの続き

前回の続きです。

浅草演芸ホールの昼の部を見終わり、すぐに夜の部が始まり、入れ替えなく時間があればそのままずっと見ていられますが、私たちは合羽橋のもんじゃ屋さんへ移動。



途中、カッパを見かけました。



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文化年間(1804~1818年)に、湿地帯であるこの土地の住民達のために私財を費やして整備を行った合羽屋喜八が合羽橋の名前の由来の一つとされていて、喜八の良心に心を打たれた河童達が、夜ごとに工事を助けたという言い伝えが残っているそうです。





もんじゃ焼、七五三。



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店員さんも親切で、焼いてくれました。三元豚のバラも美味しく、店内はとても賑わっていました。

もちろん、もんじゃ焼きも美味しく、満足してお店を出ると、すっかり日は暮れて。



浅草六区通りは、浅草を賑わした喜劇役者さんたちの街燈。


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私、長いこと、浅草六区を浅草ロックと思い込んでいました。



日曜日の夜なので、人通りは少なく。



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小粋な看板を眺めながら歩くのも楽し。



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七年前に亡くなった叔母は、若いころ浅草を遊びまわっていたと話していたのを思い出し、連れて来たらどんなに喜んだろうと。




仲見世通り。


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雷門。


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門をくぐり、私たちは浅草で有名な神谷バーへ。



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創業明治13年、多くの文豪たちにも愛された日本初のバー。



デンキブラン。


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明治15年、創業者が生んだカクテル。デンキブランのブランはカクテルのベースになっているブランデーのブラン。そのほかジン、ワインキュラソー、薬草などがブレンドされていて、その分量は秘伝だそうです。

美味しかったです。


このお店はお料理も安くて、とても美味しそう。

今度、スカイツリーを見に行く際には、ぜひこのお店で生ビールとお料理を楽しみたいと思っています。







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