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気仙沼へ家族旅行④

気仙沼のお姉さん家の建っている高台の下は大理石海岸。早朝、散歩がてら海岸まで行きました。


雑木林の中を歩きます。

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小巻は大喜び。


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超楽しそうで、ルンルンです。


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道を下り海岸へ。


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その名の通り、大理石です。


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明治四十年、浅野セメント創始者・浅野総一郎氏がこの地を訪れ大理石の優れた性質を見て「イタリア産大理石を凌ぐ」と絶賛。
浅野セメントはその後約十年間に渡り採掘を続けましたが、岩石を積む船の接岸が容易ではなく、やむをえず採掘を中断してしまったと言われています。

また一説には東京三越本店正面玄関の左右のライオン台座の大理石礎石はこの場所から運ばれたと云われています。

当時の積み残した大理石原石が今でも石切り場海岸のいたるところに残っています。



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潮だまりにも小さな生物がたくさんいました。


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道端には昼顔の花。


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子どもの頃、原っぱでよく見かけ、この花を摘んだけれど、この頃見かけなくなっていたので、何だか懐かしい。



レースフラワーのような雑草。セミの抜け殻付きです。


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百日紅の花も見ごろでした。


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海っていいね。


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