スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イギリスの旅(31) バース郊外のB&B

B&Bとは、素人経営の宿泊施設。手間を省くため、飲食の提供を行わず、ベッドと朝食のみを提供したことから、この名称が付いたそうです。施設は民家を転用した例が多く、低価格と親身のサービスが売り物です。

今回の旅は、レンタカーのフリープラン。ロンドン以外の宿泊はその日行った先でみつける、ということでしたが、観光シーズンだったので、B&Bは満室が多く、探すのに大変でした。

バース郊外のB&Bは、定年されたとても親切なご夫婦が経営なさっていました。B&Bはどこもだそうですが、お庭をきれいに手入れしていて、立派なイングリッシュガーデンよりも私にとっては庭づくりの参考になりました。


2014eDSC_7288 (2)



ニワトリ小屋もありました。


2014eDSC_7288 (3)




お孫さんが遊びに来た時に喜ぶようにと、あちこちに動物のオブジェ。


2014eDSC_7288 (4)



外国にも、『みざる、いわざる、きかざる』があるのね。


2014eDSC_7288 (7)




古い井戸と樽の再利用。


2014eDSC_7288 (5)



お隣の家の壁に取り付けられたオブジェと植物。


2014eDSC_7288 (6)



日本では考えられません、日本家屋は壁が薄く、穴でもあけたら大変なことになります。
イギリスの家屋は石造り、壁がとても厚いから大丈夫なのでしょうね。



この日の朝食。イングリッシュ・ブレックファーストです。


2014eDSC_7288 (8)



庭づくりはご主人。これらの朝食、可愛い食器は奥様。
卵は庭の端にあったニワトリ小屋の雌鶏が生んだもの、新鮮で美味しかったです。







スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。