イギリスの旅(26) ブロードウェイ

コッツウォルズのヒドコート・ガーデンから、ブロードウェイへ。


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馬車が輸送手段だった16世紀に、旅籠町として栄えた街道の要。ブロードウェイとは幅の広い道の意味。通り沿いに、ショップが軒を連ねています。


お菓子屋さん。


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通りから奥まって建っていたお屋敷。


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何の花なのかしら、綺麗に咲いていました。


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コッツウォルズは羊の丘という意味、中世に羊毛産業で栄えた時代に、近場で採れるライムストーンを使って建てられた蜂蜜色の石造りの家並み。産業革命によって町や村は衰退し、家々は建て替えられることなく現代に残りました。


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八百屋さん。


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新鮮な野菜が並んでいました。手のひらいっぱいの大きさのマッシュルーム、傘が茶色。イギリスのマッシュルームはこんなに大きいのよ。


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店内に入ると、いろいろな食材の瓶詰、缶詰がずらりと並んでいました。


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棚の隣は、パンやパイ、サラダなども量り売りしていました。


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ここで買ったオリーブの実の漬物がとても美味しかった。


テーブルがあり、軽食が食べられるので、ランチにサンドイッチをいただきました。


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バイブリーへ向う車中から。


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のどかな田園地帯が続きます。心があらわれるようでした。


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