イギリスの旅(24) ストラドフォード・アポン・エイヴォン

イギリスの旅も後半、8日目はシェイクスピアの街、ストラドフォード・アポン・エイヴォンに行きました。


エイヴォン川の傍の駐車場にレンタカーを駐車。


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貸しボートもあり、川でボートを楽しむ人々もいました。


ボートハウスの入口の看板に、いい感じに鳩が留まっていました。


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エイヴォン川に浮かぶ船。この船でのイギリスの旅をテレビで見て素敵だなと思いました。


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橋を渡って街中へ。


シェークスピアの像。


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ウィリアム・シェイクスピアは1654年にこの町の裕福な商人の家に生まれました。18才でアン・ハサウェイと結婚、3人の子供をもうけた後、1585年前後に単身でロンドンに進出し、1592年には新進の劇作家として活躍した。1612年ごろに引退するまでの約20年間に多くの傑作を残した。

今もシェイクスピアが上演されています。卓越した人間観察眼からなる不変の内面の心理描写が、いまなお多くの人々から共感され愛されているのでしょう。


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街並み。

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中世のティンバーフレーム工法の建物、木造の骨組みの間を漆喰やレンガ、石などを使って埋めて壁がつくられ、木造の骨組みがそのまま外観デザインのアクセントになっています。


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屋根は苔むしていますが、室内もティンバーになっているようで、ホテルにもなっていたり、ぜひ一度宿泊したいものです。


こちらも左側は中世のたたずまい。


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銀行にも入口にシェークスピア。


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商店も多く、こちらはお肉屋さん。ヨーロッパは、肉を部位で売っていると聞いていました、その通り。


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それから、スイーツの可愛いお店もありました。


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この写真、お向かいのティンバー・ハウスがショーウィンドウのガラスに映りこみ、バックがいい感じになって、お気に入りの写真になりました。





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