イギリスの旅⑰ リーズ城の庭園

城の出口から少し歩き、振り返ってみたリーズ城。



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城の周りの湖に浮かべられた船にもガーデニング。


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城の外の庭園の建物はほとんどが赤レンガづくり。花々が引立ちます。


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ルビナスがきれい。


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ここには迷路があって、それがよく出来ていて、迷いに迷いました。


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人に教えてもらいながら、ようやく真ん中の石でできている小山にたどり着きました。


そこからは地下へ続く穴があり、中に入ると、石の怪物。


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ここをくぐると、入口のすぐ横にでました。


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庭園は本当に広くて、大きな木が、ほどよく手入れされていました。


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資材置き場かしら。


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水辺に柳がよくあいます。


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何年ぐらいたっているのかしら。巨木です。


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シャクナゲ。


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なにやら、おしゃべりしそうな木。


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ショップもあり、素敵なハンギングが吊るされていました。


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ショップで、あひるヘンリー8世、発見!


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ヘンリー8世は6度の結婚で有名。離婚問題でカトリック教会から離脱、修道院を解散し、イングランドをカトリック国からプロテスタント国に変貌させた宗教改革の開始者。
絶頂期においては、魅力的で教養があり老練な王だと同時代人から見られ、王位についた人物の中で最もカリスマ性のあった統治者であると描かれているが、晩年の王は好色、利己的、無慈悲かつ不安定な王であったとされている。

2番目の妻、アン・ブーリンは姦通罪の濡れ衣をきせられ、あのロンドン塔で処刑された。

21世紀に、こどものお風呂のおもちゃになるとは、ね。




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