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イギリスの旅⑯ リーズ城 1

イギリス4日目、リーズ城へ行きました。

イギリスの南東部、カンタベリー近郊のリーズ村にある古城です。

駐車場に車を止めて、広い敷地内を歩きます。気持ちよく、散歩。


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ピクニックしているグループを何組も見ました。

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森と草原、湖に囲まれた石城で、ヨーロッパで最も美しい城の一つと評されています。


リーズ城のシンボル、ブラックスワン。


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水辺なので、他にも多くの水鳥がいました。

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征服王ウィリアムの息子、ヘンリー1世治世下の1119年にノルマン人豪族によって建設され、その150年後の1278年にエドワード1世所有の城となり、その後3世紀にわたって王室の城として使われた歴史をもちます。


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防壁に咲いている花々。


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入口は正面ではなく、城の裏の方へまわります。



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古い木の扉についていたドアノブ。かっこいい。


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石の壁に、ピラカンサ。秋に赤い実がついたら、さぞかし綺麗だろうと思います。


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城内に入ると、そこは地下の貯蔵庫。ワイン樽が並んでいます。


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リーズ城には広いブドウ畑もあるので、自家製のワインを貯蔵しているのでしょう。



中世の鎧も飾られていました。

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他にもあちこちに、中世の武器も飾られていました。


16世紀初期の女王の寝台。

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同じ部屋にある、女王の日中用の寝台。暖炉の上には紋章が描かれています。


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女王の浴室です。

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中世にはイングランドの女王のうち6人もの住居、ヘンリー8世の宮殿でした。

歴代の王族の肖像画が何枚も飾られていました。


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聖書の物語が描かれているレリーフ。


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塔を掲げる女神像。

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広い城内、順路に従うまま、どこをどう歩いたのか、とにかく多くの部屋と調度品。


噴水のある中庭。

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1926年にベイリー夫人がこの城を購入してリーズキャッスル財団を設立し、1976年に一般に開放されました。

城内には美しく飾られた居間、客間などがたくさんあります。



イエロー・ベッドルーム。


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靴入れ。一番下に草履がありました。


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青が基調の部屋。

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この部屋もとても素敵。


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とてもオシャレ。


このお城は女性に人気というのも頷けます。



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壁に飾られた陶器の鳥。


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この置物もみごとでした。


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城内を見学後、ここはまた庭園もすばらしいので、そちらへ。


続きはまた次回。




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