イギリスの旅⑭ ナショナルギャラリーとコヴェント・ガーデン

ロンドン3日目、大英博物館の次に、ナショナルギャラリーへ行きました。


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どこかのボタンが押されたらしく、ホワイトバランスが切り替わってしまって、それに気づくまで、何枚もこんなブルーの写真が。


世界的な名画が時代別に展示されていて、ここも無料で見学できのでうれしいです。館内は撮影禁止。

ヴァン・アイクの『アルノフィーニ夫妻の肖像画』は毛皮の柔らかい毛まで表現されていて、見事でした。
ゴッホの『ひまわり』も美しく、他も名画ばかり。今思うに、やはり駆け足で見ていた、今度はゆっくりと見たいと思います。


この日の夕方に、AさんとUさんと、コヴェント・ガーデンで待ち合わせ。
ナショナル・ギャラリーから歩いて行ける距離。素敵な街並みを眺めながら歩きます。


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多くの人で、日本の原宿のよう。



おしゃれなパブもあって、若者でにぎわっていました。


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週末ということもあり、コヴェント・ガーデンはこんなにたくさんの人々。

17世紀に建てられた元青果市場で、2つのマーケット、アンティークやクラフト製品が中心のアップル・マーケットと安価な土産物が中心のジュビリー・マーケット。アーケイド内にストールが並んでいます。


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掘り出し物があるそうですが、あまりの人出に圧倒され、マーケット内のレストランで食事をしようと思っていましたが、大変な混雑で、宿泊ホテルの近くのレストランで食事をすることとし、地下鉄でパディントンへ。



盛り合わせ。


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ピザ。


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フィッシュアンドチップス。アボカドのディップが美味しかったです。


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どれも盛りが良く、4人で分けて十分、満腹になりました。





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コメント

よくばらずにポイントを決めて訪れたくなりますね。
相談させていただきます。

2014/07/02 (Wed) 09:12 | wish810 #- | URL | 編集

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