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イギリスの旅⑨ チェルシーのフラワーショー

ロンドン2日目の夕方、チェルシーのフラワーショーを見に行きました。イギリス、王立園芸協会(RHS)が主催し、毎年5月にチェルシーで開催されるガーデン・ショーです。

一緒に行ったUさんが、あらかじめ日本で、夕方からのチケットを購入してくれました。



花がとても大きいのに驚きました、このクレマチスは一つの花が直径20㎝以上ありました。見事です。


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ガーデン用品を扱っているブースが並んでいて、ここはガーデンに置く動物のオブジェ。大きなライオンです。


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我が家の庭もこんな感じにしたい、なかなかこうはならないのですが、、、


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この花は何というのかしら、可憐です。


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アイリスは小ぶりで、他の花々との植え込みに適しているよう。


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チェルシーのフラワーショーの会場は、王立病院の敷地内。この手前にローブが渡されていて、ガードマンさんがいて、ここから先は立ち入り禁止。都心の病院とは思えないぐらい、敷地が広大。



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ツルを上手に利用して、クレマチスなどが絡むようにつくっている寄せ植え。我が家にもフジやアケビがあるので、参考になります。


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このキツネさんなどもツルでつくられています。


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これは入賞作品。立方体の石を配置しています、墓石のようですが。この作品のように、パステル調の紫が大半を占めていたように思います。


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なので、違った色彩の花々に目が行きます。


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これは小さいユリ。一つの花は4、5㎝ほど。我が家の庭に欲しいと思いました。日本でも手に入るのかしら?


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バックが石の壁なので、映えるのよね。


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このピンクの花も可愛らしかった。


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ヤブランとルリタマアザミかな。いい感じの取り合わせ、私も今度チャレンジしてみようかな。


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この花、魅かれます。

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魅力的なガーデン。


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イギリスの方々はガーデン好き、たくさんの人々で会場は賑わっていました。


水辺周りのアレンジ。


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これは、フクシアのブース。一面いろいろなフクシアで、埋め尽くされていました。


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ブログにアップしながら、写真を整理し、こうして見直してみると、また感動が蘇ります。よかったなぁと。



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