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イギリスの旅③ ホテルからハイドパークへ

イギリス2日目、朝です。

宿泊した部屋は5階、窓からの眺めです。


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屋根の上に小さな煙突が並んでいるのが、何とも可愛い。
各部屋の暖炉の煙突だそうです。ロンドン市内では現在、暖炉で薪を燃やすのは禁止されているそうで、過去の遺物です。
ヨーロッパは古い家屋を大切に使い続ける、石の家だからできるのでしょうが、古いものに手を入れて大切に使うことは見習いたいものです。


ホテルの地下一階のダイニング。


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ここで毎朝、朝食をいただきました。オレンジジュース、牛乳、シリアルなど、セルフサービスです。


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イングリッシュブレックファーストは、白いんげんのトマトスープ煮、ベーコン、フライドエッグ、ソーセージ、マッシュルーム、トマト。
それからパン(薄くてカリカリにトーストされています)。コーヒーまたは紅茶。

8時半にホテルを出発。


ADAREホテルの隣のホテルの窓辺を飾るプランターの寄せ植え、イギリスの寄せ植えはどれもセンスが良いのです。



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ホテルから歩いて3分ほどのハイドパークへ向います。


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散歩中のイングリッシュブルドッグに遭遇。飼い主さんはやさしい若い男性、快く写真を撮らせていただきました。


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ランカスターゲートから公園内へ。


ゲートには小さな建物が建っていて、ジギタリスの花が見ごろでした。


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公園の最も古くから残る部分はイーバリー卿の荘園跡、この荘園の面積は1ハイドであったとされ、これが公園の名称の由来となっているそうです。その後、ウェストミンスター寺院の荘苑となり、ヘンリー8世の狩猟場となった広大な敷地が、1637年に公園として開放されたそうです。(日本の都市型公園の日比谷公園が造られたのは1893年)


とにかく広い。草原を横切って歩いていくと、公園の常連さんのような飼い主さんとワンコ。

犬も幸せです。こんな公園が近くにあったらと、うらやましくなりました。


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サーペンタイン・レイクという人口の池で敷地は二分され、向こう側はケンジントン・ガーデンズ、どちらも王立公園です。
遠くに見える建物は、ケンジントン宮殿。ウィリアム王子一家が暮らしています。
一般公開されているそうなので、次回はぜひ見に行きたいところです。


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ちょっとした囲いがあり、ウサギがたくさんいました。ウサギは朝食中。


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この鳥は、かなり近くまでよって来ました。


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池に沿って歩いていくと、ゲートが見えてきました。

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その手前に、大きな大きな柳の木。

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突然、リスが登場。


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素早く動きながら、近寄ってきます。どうやら、人から餌をもらいたいようです。


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ゲートをくぐり、振り返ると、大きな橋。サーペンタイン・ブリッジです。


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私たちは橋の下をくぐったのです。

橋から先は水鳥たちがたくさん。


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続きはまた次回。

今日も仕事です。そろそろ支度をせねばいけません。






















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コメント

無事にお帰りなさい。素敵な旅行記楽しませていただきます。
がんばってupしてくださいね。
なかなかの連続ものになる予感がします。

2014/06/07 (Sat) 19:41 | wish810 #- | URL | 編集

はい、かなりの連続ものになります。
いっぱい撮った写真を整理しながら、旅を振り返るのが、また旅の楽しみ。二度味わえるといったところです。
がんばってアップしますね。

2014/06/08 (Sun) 03:29 | すずあき #NqNw5XB. | URL | 編集

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