台湾ツアー⑬

九份は、日本統治時代の面影を残す街並み、また台湾に行くことがあったら、ゆっくりと探索したい町でした。


バスで台北へ向います。


台北郊外に建ち並ぶマンション。

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台北101。高さ509.2m、地上101階、地下5階からなる超高層ビル。


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この日のオプションは、ここの展望台で夜景観賞と点心料理の名店の夕食でしたが、私たちは行かず街を自由散策することにしました。



故宮博物館。


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立派な獅子が飾られていました。


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故宮博物館の見学時間は1時間30分、団体さんでとても混んでいて(私たちも団体さんなのですが)、待たされる時間も多く、象牙細工と石工芸を見てお終い。
でもとても素晴らしい品々、台北に何日か滞在してみたいものだと思いましたが、日本で展示されると聞き嬉しくなりました。


先日、チラシが送られてきました。6月24日から9月15日まで上野の国立博物館です。きっとものすごく混雑すると思う、いくら早く行ってもとっても早く来ている年寄りがいっぱい、午後2時半頃に来館するように行くことにします。



台北の街並みをバスの中から見学。


台湾のタクシーはみんな黄色だそうです。


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総督府。東京駅に似た、赤レンガ造り。

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正式には「中華民国総統府」と言い、日本統治50年間で建築された最大の建築物で、当時台湾総督府として機能していた日本人に縁の深い建物。

平日の午前中は台湾人と日本人に一般公開されているそうです、外部だけでなく内部もとっても美しく、そして意義深い展示物が数多く置かれ、歴史がよくわかるそうです。


この辺は官庁街。


台北賓館。


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この建物はバロック風の2階建て、立派でした。日本統治時代に台湾総督の公邸として建てられ、迎賓館としても使用され、皇太子時代の昭和天皇をはじめ、数々の要人が宿泊したそうです。
日本風の庭園も美しく、2006年から年に数回の頻度で一般公開が行われるようになっているそうです。


景福門。その昔、清の時代に台北の街を囲んでいた城壁の門の一つです。


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車窓から見ているだけで、ちょっと残念でしたが、効率よく見て回るのにはしかたないのね。

この後、民芸品にてショッピング。パイナップルケーキを買い、それはそれで美味しかったけれど、帰りの飛行場で売っている方が安かったみたい。




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