台湾ツアー⑪

台湾の花蓮には日本統治時代は多くの日本人が住んでいて、その住居が老朽化し、いまは空き地になっていたり、駐車場になっていたりしていると、ガイドさんが説明していました。


朝、ホテルの窓からの眺め。

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確かにそうです。


東北自動車道


お店やビルも建っていたけれど、塀だけ残っているところをよく見かけました。


この両側の塀の中は敷地も広く、立派なお屋敷が建っていたと思います。どんな日本人が住んでいたのかしら。

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バスは太魯閣(タロコ)渓谷へ。台湾中央には3,000mを越す山が連なっていて、その数は200以上。

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その中で一番高い山は玉山(ぎょくざん)、台湾のほぼ中央部に位置し、標高は3,952m。旧称新高山(にいたかやま)

日本統治時代は、富士山を抜いて日本一高い山だった。日米開戦の日時を告げる海軍の暗号電文「ニイタカヤマノボレ一二〇八」のニイタカヤマのことをこの年になって初めて知ったわ。



いろいろな表情の獅子が並んでいる橋で途中下車。景色を楽しみます。

遊歩道が見えます。


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山全体が大理石。

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再びバスに乗り、車窓から見学。


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山の中腹に建てられている寺院は、道を造るための事故にあって亡くなった人々を祀っているそうです。

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歩いてよく見たかったけれど、崩落事故が多くて危険なのでと、ガイドさんが話していました。


ようやくバスから下車したところには、こんなに綺麗にアマリリスが咲いていました。

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植物は強いですね。



川の水はとてもきれいでした。


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岩が迫って来るようで、少々怖くもあります。


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地滑りの跡。


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巻き込まれたら命はないと思います。



渓谷からバスは大理石工場見学とショッピングへ。


巨大な石を切る機械。

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ここで大理石の小さめの文鎮が欲しかったけれど、残念ながらなし。台湾で書を習う人々は文鎮を使わないのかしら。


花蓮の駅。

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特急列車で、七堵駅へ向います。


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新幹線ではなかったけれど、きれいで座席も広く、前にトランクを置くのに十分な広さがあり、よかったです。

早々にお弁当が配られました。レトロな感じがいいです、80元と書いてあります。


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なかなか美味しく、多いかなと思うも、ぺろりと平らげました。80元とは、お得な弁当でした。












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2014/05/07 (Wed) 16:36 | # | | 編集

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