台湾ツアー⑩

台湾の台東では、水往上流が工事のため、残念ながら見られませんでした。

三仙台です。

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沖合いには3つの大岩礁があります。八仙人が海を渡るとき、三人が岩の上で休んだという伝説があり、それで三仙台。


島まではアーチ橋が架けられ、島一周遊歩道も整備され2時間ほどで一回りできるそうです。

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八仙人にちなんで八のアーチなのか、上り下りで渡りづらそう、時間があれば渡って島一周したかったけれど、ここも20分しかないので眺めるだけでした。


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南国の植物が生い茂っていました。

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大きなサボテン。

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観光地なので、お土産物屋さんもありましたよ。

果物や帽子、こんなカラフルなバッグもありました。

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再びバスに乗り、花蓮へ向います。途中で、水往上流の代替観光で北回帰線を案内と言われたけれど、台南の嘉義には記念館や地球儀が飾られているようですが、台東ではただ北回帰線を道路で横切っただけのよう。

北回帰線という言葉に、心惹かれるものがあったけれど、バスに揺られてうとうとしているうちに通り過ぎてしまったようで。



花蓮はたくさんの石を産出する街とのこと。

建設資材の石が、たくさん積まれていました。

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オプションのアミ族民族舞踏鑑賞の花蓮阿美文化村に立ち寄り、オプション参加の方はバスを下車。


入口からちょっと中を見たら、こんな人形が飾られていました。

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それからバスはホテルへ。グレードアップした方々のホテルは郊外に建てられた新しいホテル。


フロントには可愛いメリーゴーランドまであります。

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素敵なラウンジで朝食なのね。リッチな気分になれそう。

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毎日早い出発なので、ゆっくり食べてはいられないから、まあいいか、と気分を取り直して。


私たちが宿泊したホテルの前にあった石造物。

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アミ族を描いているのでしょうね。日本の縄文時代と同じような暮らしだったと思います。

ネットで調べてみたら、アミ族は台湾原住民の中で一番人口が多いそうで、伝統的な集落は500人から1000人規模とのこと。青森の三大丸山遺跡がそれぐらいの集落だったようで、すごいですね。


ホテルから、夜の街をちょっと見物。


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食べ物屋さんが多かったけれど、サンゴのアクセサリーを売っているお店も多かったです。ウィンドショッピングをちょっと楽しみ、コンビニでちょっと買い物をしてホテルに戻りました。


台湾の街中は、コンビニがとてもたくさんあって便利でした。セブンイレブンとファミリーマート。日本のように買い物袋には入れてくれず、レジのみ。それでいいんだよね。








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