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台湾ツアー⑤

彰化で大仏を見物した後、バスで台南へ向いました。

台南では赤嵌楼を見物。


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建物の前には、石碑がずらりと並んでします。石碑には良い功績を残した人への文が書かれています、主に当時の皇帝が内容を決めていたそうです。


ここは台湾の歴史に深く関係している場所です。


台湾は旧石器時代から人類の居住が確認されているが、注目されるのは16世紀、倭寇の活動が活発になり根拠地として利用されるようになり、大航海時代にはヨーロッパ各国が東アジアにおける貿易・海防の拠点としていった。

台湾島の領有を確認できる史上初めての勢力は、17世紀初頭に成立したオランダの東インド会社。同時期に要塞を築いて島の開発を始めていたスペイン勢力を台湾から追放することに成功。

その当時のオランダが築いた城壁の後です。歴史的に大切なものと、今も保存しています。

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敷地の中には、鄭成功の像が建てられていました。鄭成功は台湾南部を占領していたオランダ人を追い出した英雄として崇められ、像が建てられたといいます。


赤嵌楼の屋根には龍の飾り。


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台湾の寺院ではこのような飾りがほとんど。




ヤシの実もありました。ヤシの実ジュース飲みたい~!


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門前の石の獅子。

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子育ていている、愛くるしい獅子です。


この日は旧暦の春のお祭りだったようで、こんな光景が。

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この一行は、この先で待っていたトラックに乗り込み退場しました。







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