スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

台湾ツアー③

前回の続き。

台中から彰化へ向い、バスは日月潭へ。


DSC_2281.jpg


日月潭は、台湾3大観光地の1つで、最大の淡水湖。陽射しの具合で、翡翠色や紺碧に見えることもありますが、一番美しい時間帯は、夜明け時だと言われていて、内外から数多くの人が訪れるレイクリゾートにもなっています。

ここを訪れる観光客のほとんどが湖畔を周遊する遊覧船に乗るとのこと、船がたくさん浮かんでいました。


日月潭周辺はサオ族の居住地で、湖の中ほどには拉魯(ラルー)島という小さな島は、サオ族の人々が精霊の集う場所としてとらえていた聖地。

日本統治時代 (1934年) に、水力発電のためのダム湖と発電所を建設。結果、湖面の面積は4.55km²から7.73km²に拡大したそうです。


日月潭の北側の山に文武廟があります。バスを降りて見学。多くの人で賑わっていました。

DSC_2286.jpg


ダムの建設により、水没の危機に瀕した湖畔の龍鳳廟と益化堂が文武廟として現在の位置に1938年に建立され、1975年に再建されたました。
中国宮殿式の廟宇で、廟としては台湾で最大級のものといわれ、前殿、中殿、後殿の三殿様式になっています。


前殿の前には、左右に麒麟の石像。

DSC_2304.jpg




殿の天井にはたくさんの神様。


DSC_2299.jpg



前殿は文廟で文の神である孔子が、中殿は武廟で武の神である岳飛や関羽が祀られています。


DSC_2324.jpg


DSC_2328.jpg



中国廟宇に特有の石製構築、正殿のまえ階段の中央に位置し、神聖の御神様しか通行が許せない。龍の爪は4本。5本は皇帝のみに許されるそうで、民間に許されるのは3本だそうです。


DSC_2341.jpg



DSC_2331.jpg



殿の中には、たくさんの神様が描かれた飾り物。金箔をふんだんに使った豪華絢爛な祭壇でした。


DSC_2326.jpg




中国宮殿式の廟としては台湾で最大級とのこと。


DSC_2350.jpg




文武廟見学後は昼食で飲茶料理。お店の前には、ブーゲンビリアがきれいに咲いていました。


DSC_2366.jpg


お店の1階では黒檀の工芸品の販売を行っていました。


DSC_2376.jpg



招き猫のような。


DSC_2368.jpg



それから、これ。


DSC_2385.jpg


銭を咥えたヒキガエル。財運を飛躍的に高め、特にビジネスを発展させる効果は絶大と言われているそうです。


いろいろ勧められましたが、置物は買わず、黒檀の箸、5膳で1,000円をひと箱買いました。




スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。