台湾ツワー②

台中は台湾中部の中心都市で、18世紀初めに大量の漢民族が移住し、都市を形成したと言われています。

台湾は漢字の国、それも旧字体、台湾も台灣と書いてます。旧字体いいなと思いました。


蛋はたまご、写真中央より少し下の看板は蛋燒、卵焼きのお店。


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鮮芋仙は、台湾で近頃流行りのスイーツ、台湾の最高級イモを使った手作りの甘味控え目ヘルシースイーツだそうです。



街中は、古い店と新しいビルが混在しています。


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小さな川を挟んで建つビル、マンションかな。


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食べ物屋さんが多く立ち並んでいます。


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古い赤レンガの建物も残っています。


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バスで台中市内観光。ここの区画は近代的なビルが立ち並んでいました。


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台湾は他の東南アジア諸国同様、バイクがたくさん。交差点では車より先に停まって、信号が変わると真っ先に飛び出していきます(@_@;)。事故も多いと聞きました。


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バイク屋さんもたくさんありました。日本製のバイクが人気だそうです。


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台湾ではバイクは機車、自動車は汽車だそうです。



宝覚寺。1928年(日本統治時代)に建立。本殿を覆いかぶさるようにコンクリ建造物が、保護のためなのかな。


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台湾や中国の寺や墓の前には象の石像が建っていることが多いそうです。象は聖なる動物として崇拝の対象となり、その石像が建てられているといいます。


ご本尊様。金ぴかです。


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宝覚寺には、台湾中部で亡くなった一万四千人の日本人移民の遺骨が奉納されているといわれ、境内には慰霊碑もありました。



この寺を有名にしているのは「弥勒大仏像」。弥勒仏とは七福神の布袋さんのこと。

高さは約30mで台湾では2番目の大きさだといいます。


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大仏の近くに小型の弥勒仏が置かれている。触ったところが良くなるご利益があると、現地のガイドさんが言っていました。


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境内の塀沿いの街路樹はバオバブ、南国です。

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台湾バナナが実っているのを発見。


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台中の朝市、活気があります。


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バスは台中から南西方向に走り、彰化へ向いました。


台中郊外の景色。

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さらに、走ると、景色はヤシの木の森や畑ばかりが連なっていました。


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台湾ではビンロウというヤシ科の植物から採れる種を噛み煙草のように噛む習慣があるそうです。元は台湾の先住民族の嗜好品でしたが、後に移住してきた漢民族にも広まり、今では台湾全土に煙草と並ぶ嗜好品として普及・愛用されています。
ビンロウには覚醒作用があり、特に長距離トラック、タクシーなどのドライバーには眠気さましとして使われています。最近の研究によって発ガン性物質が含まれている事が判明し、胃ガンや口内ガンとの関連性も指摘されていますが、タバコと同様、やめられない人は多いそうです。

日本へは持ち込み禁止だそうです。



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