保科正之公

先日、NHKのBS歴史館で、保科正之公が取り上げられていました。
公は領民を慈しみ、親や子供を大切にして暮らせる世の育成を目指し、領民からとても慕われる藩主。会津へ転封になってからもつぎつぎと仁政を実行に移していく。

会津は殿様を大切にし、また明治維新の時に最後まで幕府に忠誠したのも、このような名君がいたからと得心しました。

BS歴史館では最後に、保科正行公のことを、何よりも民を安心させた人だと褒め称えていました。


そこで、ハッと私の心によみがえったのは、昨年まで務めていた市役所の上司、あれは酷かった。
仕事で不安なことがあると、自分だけで抱えていられなくて、ギャーギャーわめいて皆を不安にさせる。
私からすればそれも大したことではないので、最初のうちは何で急に怒鳴り出すのか解らず、びくびくさせられたっけ。本当に辞めて良かった。


保科正之は出世をしたけれども、苦難の連続の障害、それでもめげることなく万民の幸福を生涯かけて考え続けた。
それに比べたら、少々の困難で文句を言ってはいけないと、自分を反省です。


保科正之公のことを調べたら、名君保科正之公の大河ドラマをつくる会というのを発見。

大河ドラマになったら、私絶対に見ます。





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