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韓国へお花見に⑦

韓国旅行3日目は、慶州の世界遺産、石窟案と仏国寺を観光。

新羅の時代、宰相だった金大成が、前世の親のために石仏寺(石窟庵)を創建し、現世の親のために仏国寺を建造。


石窟案の入り口の門です。

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門の手前に鐘閣がありました。

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日本ではもっと高い位置に鐘つき棒がありますが、韓国では下の方に棒があります。


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門をくぐって参道を約10分歩き、階段を上がって本堂へ。

石窟庵は花崗岩を手入れし、それを積み上げてドームの型に築いてからその上に土を覆いかぶせ、まるで洞窟のように見えるように建てられた石窟寺院。

石窟庵の本尊仏は、釈迦如来坐像。蓮華の模様が美しく彫刻されている蓮華台座の上に鎮座していました。残念ながら撮影は禁止。
温和で慈悲深い表情、端正なお顔で見惚れました。


もうすぐお釈迦様の誕生日で、韓国ではその日に提灯を灯してお祝いするそうで、その準備で、たくさんの提灯が飾られていました。


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カラフルできれいでしたよ。


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次に向かったのは仏国寺。仏様の世界である仏国土を現世に再現することを目的として建設されたと言われています。

心を清めて門を抜けて仏国寺に入ります。

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道は掃き清められ、境内は庭園のようになっていました。

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天王門の両側には四天王が私たちを見下ろしています。

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日本の仏像の素晴らしさを再認識。


境内にもレンギョウが咲き誇っていました。


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紫霞門と安養門。。2つの門をくぐり抜けるとそこはもう仏様の住む世界、なので石段は彼岸世界に渡るという意味で橋と呼ばれています。
これらの橋は仏国寺の創建当時から残るたいへん貴重なものなので、現在はここから上り下りすることは禁じられています。右手の迂回路を進み中に入りました。


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中は大きく3つのエリアにわかれており、それぞれ大雄殿を中心とする釈迦如来の彼岸世界、極楽殿を中心とする阿弥陀仏の極楽世界、毘盧殿を中心とする毘盧遮那仏の蓮華蔵世界を表しているそうです。


楼閣には木魚が釣り下がっていました。韓国の木魚は顔が龍になっています。


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極楽殿の前の豚の像。この像をなぜると金運アップ、お金持ちになれるそうです。


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夢でも豚の夢を見ると宝くじに当たるとか。




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