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京都の紅葉⑥ 永観堂

銀閣寺から哲学の道を歩き、永観堂へ。永観堂は紅葉の名所です。

正式な寺名は禅林寺、平安時代に創建され、承暦時代頃(1077頃)に永観律師が住職となり、貧しい病人に徳を施した永観を慕いいつしか永観堂と称されるようになったとのこと。


見事な紅葉。

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でも、とてもとても混んでいました。銀閣寺のように混雑する紅葉の季節には、順路の看板でも立ててくれればいいのに。


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でも、美しい紅葉に、うっとり。


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もみじは全山に約3千本あるといわれます。


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それが競うように色づき、ほんとにきれい。


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今年は、叔父さんはじめ、皆のおかげで、本当に美しい紅葉を見ることができました。今までにない美しいもみじの写真もいっぱい撮れて、とっても満足。


この翌日は朝から雨、三十三間堂を見学し、帰途につきました。三十三間堂は昔、修学旅行で行きましたが、ただたくさんの仏像が並んでいるという記憶しかなく、今回拝観し、感慨深かったです。

平清盛のドラマで歴史背景も知り、仏像を見る目も肥えて、素晴らしさを再認識。
特に二十八部衆に風神・雷神を加えた30体の等身大の像には感嘆。鎌倉彫刻の傑作ですべて国宝、納得です。



帰途の車内では、今回の紅葉の素晴らしさを何度も口にし、そして来年はどこの紅葉を見に行こうか、日光かなとか。人の欲は尽きずですね。







【番外編】

今回の旅行は家族皆で、だったのでワンコも一緒に京都へ行きました。


おでは、京都の家で、小巻用に持って行ったワンコマットでぐうぐう寝て。

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文句を言っても、ちょっと目を開けて、うるさいなぁという顔をしてまた寝入っておりました。

私たちが観光の間、叔母さんがみててくれたけれど、『言う事きかへんで』と言われちゃいました。
叔父さんの会社は車の修理屋さん、おでさんは、京都滞在の間、オデッセと呼ばれていました。



小巻は、留守番ができず、哭いてばかりいるので、しかたなく車に乗せて連れて行き、哲学の道も一緒にあるきました。


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楽しかったね。また、あちこち一緒に行こうね。



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コメント

No title

小巻ちゃんいい顔してますね。とっても嬉しそうでよかった。
よそ行きドレスかしら、似合ってるう。

2012/12/04 (Tue) 16:47 | peramama #- | URL | 編集
peramamaさんへ

小巻は一緒にお出かけするのが大好きです。この服、スカート付なのよ、かわいいでしょ。

2012/12/04 (Tue) 18:10 | すずあき #NqNw5XB. | URL | 編集

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