北京への旅⑪


とても暑くなったと思ったら、急に涼しくなって。7月半ばというのに、涼しいのはすごしやすくてうれしいのですが、農作物が大丈夫かとちょっと心配になります。

北京への旅の写真をまだ全部整理が出来ずにいますが、この一ヶ月間、私的にいろんなことがありまして、約2年半続けたパートの仕事を辞める決心をして、少し余裕のある毎日をおくろうと思っています。






写真は北京の旅の続き、4日目の午後、胡同(フートン)観光です。

近年の都市整備や再開発、特に北京オリンピックで、昔の建物はほとんど取り壊され、北京は大都市になりましたが、胡同は保存地区とされ、古くからの北京の街並みを留め人々が暮らしています。輪タクでの胡同めぐりが観光スポットとして人気を集めています。


DSC_3983.jpg


二人がけの人力車みたいなものを1台の自転車が引いて走ります。



DSC_4185.jpg



この日は暑くなり、自転車をこぐ人が少々気の毒に思いましたが、これも仕事ですね。


裏路地。


DSC_3998.jpg


ここの道は整備されていましたが、昔のままの長年の人々の往来でたわんでいるような道も多く見られました。



このように洒落たバーや雑貨店にリフォームしているお店もあり、近年若者に人気というのを納得。


DSC_4016.jpg




旧市街なので、道は狭く、駐車している車や自転車も多く、よくこすらずに往来するものだと感心。

こんな車で観光している小団体もありました。


DSC_4118.jpg




大きな湖があり、そこで小休憩。


DSC_4130.jpg


DSC_4140.jpg


この湖に面している家は、ほとんどがお店。外国からの観光客だけではなく、市民のレジャースポットにもなっているようでした。


それほど長時間の輪タクではなかったのですが、輪タクに乗りながらのカメラ撮影はとても楽しくワクワクしました。北京観光の際には、ぜひお勧めです。


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する