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北京への旅⑩


北京への旅、4日目、午前中は天壇公園へ。

天壇公園は北京で5位の広場・公園で、市民の憩いの場となっています。


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老若男女があつまり、 広場では太極拳やダンス、バトミントン、回廊の下では日本の将棋のようなものをしている人々や、楽器を演奏している人々など、多くの人が楽しんでいました。


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ここで、まず連れて行かれたのが、天壇公園の敷地内に掛軸を販売する画廊。


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ガイドさんの案内では、今日はたまたま、愛新覚羅家の末裔の書家、日本で言えば人間国宝の先生が来ていると。掛軸の実演販売をしている。滅多にない機会だからと購入を奨められる。さらに、日本で表装すると3万円ぐらいかかるから、掛け軸はお得のような説明。先生は確かに達筆で、ツアーに参加された多くの方が買っていました。


天壇は1998年にユネスコの世界遺産に登録された史跡です。明清代の皇帝が天に対して祭祀を行った宗教的な場所。


祈年殿。


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天壇でもっとも有名とされる建造物の一つで、中国最大の祭壇。皇帝が正月に五穀豊穣を祈りを捧げたそうです。木造で宝頂は金メッキがなされ、屋根は瑠璃瓦葺きの三層になっており、明の時代には上から青、黄、緑となっていたが1751年にすべて青色に変えられたそうです。


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直径32m、高さ38m、25本の柱に支えられている。


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すみずみまで美しい文様が描かれています。


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祈年殿の正面からの眺めです。


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天壇には記念館のようなものがあり、中には祈年殿の説明や、ミニチュアがケースの中に飾られていました。


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天壇公園を後にして、移動するバスの中から眺めた北京市街。日本のようです。


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結婚式に遭遇しました。


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手前の黒い車にはフロントにリボンと花が飾られていて、花嫁さんか花婿さんの乗っている車。
式場の前ではたくさんの爆竹。

中国人のガイドさんの話では、一人っ子政策で適齢期の女性の数が男性の数より少なくて、男性は結婚相手を見つけるのが大変とか。
日本でも結婚するのは大変だけどね。




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