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北京への旅⑨

今年は例年に比べて、涼しいので助かります。
畑ではナスやピーマン、ミニトマトが実り始めました。

いいかげん、北京の写真の整理を終わらせねばと思いつつ。  







北京の紫禁城の続きです。

玉座。


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龍がいたるところに描かれています。龍はあらゆる動物の頂点に君臨し、中国では権力の象徴とされています。
特に、五爪の龍は皇帝だけが使うことを許されたものだそうです。


紫禁城の中央は人々で混雑していますが、端の方は人々もまばら、いかに広いかがよくわかります。


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さらに奥に行くと、御花園があります。


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ここは歴代の皇帝や后の遊楽の場。




夫婦仲良くの縁起ものとか。


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広大な紫禁城は草木一本もなかったので、御花園は憩いの場ということが実感されました。


紫禁城の一番奥、北側の門です。南が午門ならば、北は子門かと思いきや、神武門だそうです。


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門を出ると、紫禁城を囲む大きな堀に目を見張りました。


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幅は52mとか、そして掘った土を盛ってつくった山が紫禁城の北側にそびえています。


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この日の夜は、カンフーショーを楽しみました。


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少林寺の修行をしているお坊さんたちのショー、日本で一頃流行ったマッスルミュージカルのようなショーで、とても迫力があり面白かったです。


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ショーが終わってホテルへ帰る途中、ライトアップされた天安門広場がきれいということで、車中から眺めました。


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今回の旅のお供はニコンD700、今年の1月に買ったカメラです。以前のD80に比べて当然のことながら高画質、好感度なので、夜間の撮影もきれい。

でも、今年の春に発売になったD800、もう少し待って、もう少し貯金してそれにすれば良かったかしら、でも私にとっては高額、、、きりがないね。


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