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北京への旅⑥


北京、3日目。
ホテルで朝食を食べ、観光バスで出発。

途中、車中からとても近代的な建築物が見えました。


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駅だそうです。


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この日、最初に行ったのはラテックス寝具店。
生ゴム素材の高級マット、高級枕です。

マットに横になって寝ここちを実感した次男は、買いますと。
私は枕を家族へ。
今回の中国の旅では、買い物をほとんどしないつもりだったのに、買ってしまいました。




次に向かったのは、北京動物園。パンダを見るためです。北京動物園は90万平方mと中国最大の敷地面積を誇る動物園、入り口を入るとすぐにパンダ館があります。


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朝食を食べ終えた後のよう、寝転んでいます。


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とても広い動物園ながら、ツアーでは短時間でまた集合。観光シーズンで動物園は混雑しているし、他の動物はほとんど見ず、パンダ園のそばにあったキンシコウという世界一美しいサルを見学。


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キンシコウはとても夫婦愛が強い動物とのこと、4月末にメスが亡くなり、残ったオスは全く元気がなくなってしまったとガイドさんが説明していました。
本当に元気なく、可哀そうでした。ツアー参加の方が、新しい奥さんをもらえばいいのにと言っていました、そう簡単にはいかないのでしょうね。

メスは物客の餌やりが原因で、消化不良と肝臓を悪くして亡くなったとか。中国人も動物に餌をやるのが好きなのね。


ガイドさんの説明では、中国の一人っ子政策のおかげで、今や一人っ子同士が結婚してまた一人っ子をもうける、だから一人の子どもに親と祖父、祖母、何人もの大人が一緒だと。ほんとにそうでした。

そして、その子が大人になるころには、一人で何人もの年寄りを支えなくてはならないと。
日本もそうだけど、中国も急速に高齢化問題が進んでいると実感しました。


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