アンコールワットとベトナムの旅 その1

昨年末から大忙しの毎日でした。
私にとって一年に一度の書のチャレンジ、謙信展への出品のため、書に勤しむ毎日。何しろ日々の精進が足らずでね、それでも実力以上のものをと頑張らねばならず大変でした。

年末はその合間に大掃除、お正月は毎日書き続けていました。
17日に書は何とか書き上げて提出、後は結果を待つのみとなり、海外旅行の支度をバタバタして、21日から27日まで、ベトナム、カンボジアへ行ってきました。

その間、ブログの更新は怠けに怠け、スポンサーサイトまでつく始末、それでも毎日覗いてくださる方々に感謝いっぱいです。今後ともよろしくお願いします。

旅行の写真をいっぱい撮ってきました。それを少しずつアップしていきます。






21日の朝一番の電車で上野まで行き、京成で成田への予定が、王子付近の火災で電車が赤羽で止まってしまって、埼京線で池袋、山手線で日暮里へ。約30分遅れてようやく成田へ到着。
ベトナム航空の搭乗手続きは長蛇の列、どうやらあちらは旧正月、なので里帰りの方々で混雑していると。
日本も昔は旧暦だったけれど、今は新暦、そんなことはすっかりと忘れてしまっていました。でも、アジアは旧暦なのですね。


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成田発9時30分、ベトナム航空でホーチミンへ。時差が2時間、現地には午後2時半ごろに到着。

ホーチミンはこの冬の時期でも30度を超える暑さ。庶民の乗り物はバイク、2人乗り、3人乗りで、ブンブン走り回っています。2列縦隊、3列縦隊もあたりまえ、車をぬうように走る走る。

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バスで市内を観光。まず向かったのは統一会堂。

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南ベトナム政権時代の大統領官邸を博物館にし、一部が当時のままの状態で公開されています。
私が若かった頃、ベトナムは南北に分裂し戦争をしていて、日本ではべ平連という学生運動もあったのを思い出します。
ホーチミンはその頃はサイゴン、1975年4月30日に人民解放軍がこの建物に正面から戦車で突入し占拠、世界中にサイゴン陥落というニュースが流れ、ベトナム戦争は終結。歴史の舞台になったところです。


旧正月なので、ハッピーニューイヤーの横断幕が飾られていました。

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室内の花も旧正月の飾りです。猫柳を紅白に染めた感じです。

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建物の規模は今の日本の市役所ぐらいなのですが、内装はたいそうなものです。

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みごとなシャンデリア。

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映画を上映する部屋。

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屋上のヘリポート。

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屋上からの眺め。

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都心部ですが、高層建築物はまだ少なく、いま建設中の建物が多く見られました。

敷地内にはベトナム戦争当時の戦車なども飾られていました。

現地のベトナム人ガイドさんが歴史についても一生懸命に説明してくれるのですが、発音が悪く、文節も変なので聞き取りにくくて。


屋上で少々休憩し、建物を後にし、バスでベンタン市場へ。

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安くて面白い、キラキラしたものがいっぱいあって、お買い物に夢中になってしまいます。もっと時間が欲しかったなぁ。キラキラした木のサンダルがいっぱいあって、いいなぁと思ったけれど、履きにくかったら困ると躊躇して買い損ね、後からハノイで買ったけど、ここの方がずっと安かった。
ゆっくりと買い物ができなかったのが残念。


ホーチミンの観光はまだ続きます。

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