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続カエル展です

カエル展は夏休み中で、平日ながら親子連れの来館者が多く、にぎわっていました。

大半の子どもは、水槽にいるカエルを指さして、「あっ、いた!」と一言いうと、また次の水槽へ、「お父さん見てみて、カエルがいたよ!」の一言でまた次の水槽へと。せわしなく、煩いのです。

まあ、私も子どものときはそんなもので、次から次へ見て回りたい気持ちばかりでした。


さてさて、前回の続き。

モリアオガエル。天然記念物として広く知られています。

DSC_8868.jpg


水槽の奥の方で、ちょこなんと座っていて、可愛らしかったです。地方個体群によって、褐色のまだら模様があるそうで、そういえば私もテレビで見たのはまだら模様がありました。


それから、トノサマガエルかダルマガエルかトウキョウダルマガエルか、、、この三種は見分けにくくて。
俗にいうトノサマガエルです。(この写真、気に入っています)


DSC_8873.jpg


目の右下に円形の平らな部分があるでしょ、それは耳、鼓膜が直接外部にあるので感度がよいとか。知らなかったわ。


それから、展示パネルにはまだまだ知らなかったことが。


DSC_8866.jpg


だからカエルって、ごっくんするときに、目を閉じるんだ。

人間も飲み込みにくいものをごっくんするときに、思わず目を閉じたりするけどね、それとは違っていたのね。



続きは次回に。
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