トルコへの旅⑦

トルコ旅行、5日目、コンヤからカッパドキアへ。

朝、ホテルを出発して間もなくの光景。

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宿泊したホテルはコンヤの郊外に新しく建てられた高層ホテル、郊外はこのようなマンションが立ち並んでいます。
トルコの大きな町の郊外では、どこも建設中のマンションの建設をよく見ました。トルコは人口増加が著しかったそうです。今は増加はすこし緩やかになったそうですが。

少し走ると、昨日と同じ様な田園風景がひろがり、それが延々と続きます。

羊と羊飼いを発見。

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日本の富士山と同じ様な山。美しい。

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約3時間でカッパドキア。カッパドキアは、トルコの首都アンカラの南東にあるアナトリア高原の火山によってできた大地をいいます。「美しい馬の地」を意味するペルシア語に由来しているそうです。

「鳩の谷」と呼ばれる撮影スポットで、バスは停車。

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キリスト教徒達が逃れ岩山を穿ち、地下都市を造りかたくなに信仰を守った場所です。

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岩山を掘って鳩の住みかをつくります。鳩の糞は貴重な肥料として畑の肥料として利用されたそうです。

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日本の岩山と違って、この火山灰でできている山は掘り易いのです。


日本にいるドバドとほぼ同じです。首のところの羽がキラキラ光っているんだよ。

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ここは、観光バスがよく停まる場所なので、露店でおみやげを売りながら編み物をしているおばちゃんがいました。

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軽石でできている置物。我が家の庭に欲しいなぁ、でも大きいのは持って帰れないし、、、

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この後、トルコ絨毯のお店に行きました。そのお話は次回に。

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