中国の桂林へ②

毎日の猛暑、ほとほとうんざりしていますが、中国の桂林も連日37℃でした。

桂林の旅、2日目の午後です。
専用バスは、籚笛岩に向かいました。桂林の中心部から西北へ5kmの郊外にある山水と田園風景が楽しめる景勝地です。



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駐車場から歩いて、岩山を登っていきました。

国内外の観光客が桂林観光時に必ず訪れるスポットになっているので、露天商が立並び、えらく古そうな写真集を押し売りしていました。断っても追いすがってくるので、少々困りました。

籚笛岩の名前の由来は、岩窟の入り口に、笛の材料になる籚笛草が群生していたことからだそうです。
そういえば、露天商で笛が売っていて、それを鳴らしながら歩く子どもたちも多く、うるさかったわ。


頂上付近には、寺院があり、その前の木には赤いリボンがたくさん結び付けられていました。縁結びのご利益があるとか。


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籚笛岩窟は、鍾乳洞。ライトアップされた鍾乳石の柱が林立する奇形は幽玄の世界でした。

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ライトアップされているので、色々に写ります。

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ライトは着いたり消えたりするので、様々に表情を変えます。

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観光スポットになっているので、下は石畳になっていて、歩きやすかったです。

でも、鍾乳石は1㎝伸びるのに、70年から130年ぐらいかかると言われているのに、いいのかな、こんなにライトアップしてと思いましたが、、、こんなに大きな鍾乳洞を見られて、うれしかったです。


ライトで照らされていない時は、こんな感じです。くらげとか名前がつけられていたかな。



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地底から怪物が現れたようでしょ。

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これは、確かレンコンとよばれていました。何組もツアーの旅行客が訪れているので、カイドもたくさんで、声が入り乱れてよく解らなかったり、写真を撮っていると遅れちゃったりで。



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ここからは、私がネーミング。「シャンデリア」


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「赤いカーテン」


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「男の子」


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「北京ダック」


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「?」


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もうネーミングの言葉が尽きた、暑さのせいにしておきます。




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鍾乳洞の中の湖の所で、音楽が流れ、ライトアップのショーが行われました。それは大したことがなく、最後にシャボン玉まで飛ばして、これにはちょっとあきれました。


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一緒に行った友人は、秋吉台の鍾乳洞も見学したけれど、これほど変化に富んでいなかったとのこと。



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これらの写真、画像編集して、合成写真のバックに使えそうでしょ。ホラー系かな、、、


この続きはまた後日。





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コメント

すごい!

すずあきさん!
すごいですね~!寺院の緑の葉が生い茂る木々の枝に赤いリボンの写真はアジアのエキゾチックな美がありますね。よつくしい~~でゅす。
鍾乳洞は柔らかい中にも険しさが観られ、美しくもあり不気味でもあり気の遠くなるような時間が造り上げた芸術品ですね。
次回もたのしみ~~

2010/08/05 (Thu) 01:40 | かぶだよし #LWIOhipc | URL | 編集
かぶたよしさんへ

中国は赤が好きなようですよ、日本も赤は縄文時代から好まれていたようですが。
鍾乳洞はすごかったです。子どもの頃から、図鑑などで見て、鍾乳洞を見たいと思っていたのを思い出しました。ここで実現できて良かったです。
日本の鍾乳洞も今度見てみたいです。

2010/08/05 (Thu) 05:54 | すずあき #NqNw5XB. | URL | 編集

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