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小巻 in 京都、奈良 ①

6月の始めに、小巻と一緒に、マイカーで京都へ。かぶたよしさんとモンちま君と、友人のAさんとプードルのパフィーちゃんと出発、一緒に旅しました。

朝、こちらを出発し、何度も宿泊利用させていただいている叔父の団地に到着したのは夕方。叔父が祇園、先斗町を案内してくれました。


京都南座。

DSC_7998.jpg

このすぐ横に、鴨川が流れ、川の向うにはお料理屋さんが立並び、納涼床とよばれる河原に張り出した木組みの床が組立られ、そこで食事をしている人が多く見られました。

この河原は四条河原、出雲阿国の石造も立っていました。

出雲阿国について、ちょっと調べてみました。

伝説によれば、出雲の鍛冶屋の娘、出雲大社の巫女となり、文禄年間に出雲大社勧進のため諸国を巡回したところ評判となったとされています。文禄年間は1593年から1596年、秀吉が聚楽第を建てたりと栄華を極めた時代。
1603年春に北野天満宮に舞台をかけて興行を行った。 男装して茶屋遊びに通う伊達男を演じるもので、京都で大変な人気を集め、阿国は四条河原などで勧進興行を行った。
阿国一座が評判になるとこれを真似た芝居が遊女によって盛んに演じられるようになり、遊女歌舞伎となった。
阿国自身は1607年、江戸城で勧進歌舞伎を上演した後、消息がとだえます。

夕闇につつまれながら、鴨川の流れはきれいで、この河原で、若く踊りが上手な女が、面白おかしく男の仕草を真似てのパフォーマンス、やんややんやの大喝采の人だかりは、容易に想像できます。


橋を渡って先斗町。

DSC_8006.jpg


東京にもこんな路地はたくさんありますが、これほど美しくないのが残念。

ワンコ連れで歩きました。小巻が店の前に立つと、自動ドアなのでドアが開くので、中を覗き込んでいました。
「入らない、入らない」とリードを引っ張りながらの散歩でした。

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