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イギリスの旅(29) ブレナム宮殿

イギリス9日目、ブレナム宮殿へ。オックスフォード郊外、ウッドストックの観光名所で、私たちがいた時にも観光バスが何台も何台も、ひっきりなしに来ていました。でもとにかく壮大、広大なので、混んでいる感はなかったです。駐車場から結構歩いたけれど、観光バスは門のすぐ前に駐車していました。ツアーは少しでも効率よく、ですね。門扉、黒に金がよく映えています。門から中に入り、宮殿全体。とっても広く大きくて、口角18mm...

イギリスの旅(28) バイブリー

コッツウォルズのバイブリー。美しい村。コルン川という、きれいな小川が流れ、川岸はナショナル・トラストによって管理されているそうです。生憎の雨続きだったので、残念ながら川の水は濁っていましたが、景観は素晴らしかったです。川沿いに建つ美しいホテル、スワン・ホテル。バイブリーの老舗ホテルです。川に沿って民家が何軒も立ち並んでいて、それぞれ庭を美しく手入れしていました。川の向こう側は、アーリントン・ロウ。...

イギリスの旅(27) バーンズレー・ハウス

コッツウォルズのマナーハウス、バーンズレー・ハウスへ行きました。バーンズ村の大地主が1697年に建て、英国を代表するガーデナー、ローズマリー・ベリー夫人が創作した有名な庭園。2001年にヴァレイさんが亡くなられた後は、マナーハウスとなり、宿泊しなくてもティーをいただくとお庭が見学できます。家屋の裏が庭園となっています。池の向こうにテンプルと呼ばれるサマーハウスがあります。雰囲気のあるオーナメント。広い広い...

イギリスの旅(26) ブロードウェイ

コッツウォルズのヒドコート・ガーデンから、ブロードウェイへ。馬車が輸送手段だった16世紀に、旅籠町として栄えた街道の要。ブロードウェイとは幅の広い道の意味。通り沿いに、ショップが軒を連ねています。お菓子屋さん。通りから奥まって建っていたお屋敷。何の花なのかしら、綺麗に咲いていました。コッツウォルズは羊の丘という意味、中世に羊毛産業で栄えた時代に、近場で採れるライムストーンを使って建てられた蜂蜜色の石...

イギリスの旅(25) ヒドコート・マナー・ガーデン

イギリスでとても行きたかった場所のひとつ、コッツウォルズ地方、イングランド中央部に広がる丘陵地帯。かつて羊毛の交易で栄え、 現在でも、古いイングランドの面影を残した建物を見ることができます。チッピング・カムデン近郊のキフツゲート・コート・ガーデンへ。オープニング・タイムは、5月6月7月の水曜日から土曜日の12時から6時。この日は木曜日、残念ながら一日違いで中に入れませんでした。ちなみに、8月は同じ...

イギリスの旅(24) ストラドフォード・アポン・エイヴォン

イギリスの旅も後半、8日目はシェイクスピアの街、ストラドフォード・アポン・エイヴォンに行きました。エイヴォン川の傍の駐車場にレンタカーを駐車。貸しボートもあり、川でボートを楽しむ人々もいました。ボートハウスの入口の看板に、いい感じに鳩が留まっていました。エイヴォン川に浮かぶ船。この船でのイギリスの旅をテレビで見て素敵だなと思いました。橋を渡って街中へ。シェークスピアの像。ウィリアム・シェイクスピア...

イギリスの旅(23) オーチャド・ティー・ガーデン

イギリス7日目です。ホテルでの朝食。ちょっと高級ホテルなので、素敵なルームです。昨日、夕食を食べたパブの朝の風景。朝食後向かったのは、ケンブリッジ郊外、グランチェスターにある果樹園。オーチャード・ティー・ガーデン。リンゴの木、リンゴの花の咲くころは、それはきれいでしょうね。小路を行くと、広々とした原っぱ。この先は、小川が流れていて、水がきれいでした。また、カメラのホワイトバランスが知らぬ間に変わっ...

イギリスの旅(22) ケンブリッジ

イギリス6日目の午後、ケンブリッジの街中を散策。時々小雨が降る、あいにくの天気でした。キングス・カレッジの礼拝堂。ゴシックの華と呼ばれるそうです。ケンブリッジ大学前。街並み。雨だというのに、多くの人で賑わっていました。街のほぼ中央のマーケット、毎日開かれているそうで、野菜、花、駄菓子、アクセサリー、洋服などの屋台が立ち並んでいます。八百屋さん。日本とほぼ同じ。聖メアリー大教会。正面のステンドグラス...

イギリスの旅(21) ハットフィールド・ハウス

イギリス6日目、ハットフィールド・ハウスに行きました。玄関前の彫像。残念ながら今日は建物内は見学できないとのことでしたが、庭を見るためゲートで入場料を払い、中へ。広大な敷地、遠くで犬の散歩中のファミリーを発見。正面に建物が見えます。約5、6分は歩きました。17世紀国王ジェームズ一世時代の正当派建築です。この宮殿はエリザベス一世がイギリス女王になるまですごした城としても有名です。建物の正面には、ブロン...

イギリスの旅⑳ シシングハースト キャッスル ガーデン

シシングハースト・キャッスル・ガーデンは、『イギリスの庭』と呼ばれるケント州にあるガーデナー憧れの名園。自動車がないと行くのに困難な場所ながら、世界中からガーデン愛好家の観光客が訪れます。私たちも地図を必死に見ながら、ようやく到着。入口には、小さなショップがあり、種やガーデン用品を売っています。そこにこんな可愛いものが。それから、この建物は農機具倉庫。この城は中世に建てられ、エリザベス1世も滞在し...

イギリスの旅⑲ カンタベリー大聖堂

パソコンの調子が良いのでうれしくなります。さて、イギリスの旅の続き、カンタベリーです。カンタベリーは、ロンドンとドーヴァーを結ぶ街道の途中にある町。古くから栄え、古代ローマ時代には都市が築かれました。BC597年、修道士アウグスティヌスがローマ法王グレゴリーよりイギリスへのキリスト教布教を命じられ、カンタベリーに修道院を建立、初代のカンタベリー大司教となりました。街並みの奥に、カンタベリー大聖堂が見え...

イギリスの旅⑱ カンタベリー セント・アウグスティヌス修道院跡

イギリスの旅をまとめている途中、パソコンが徐々におかしくなり、ついに修理依頼することになり、なおってくるまで1週間かかりました。その間、パソコンがないのは本当に不便でね。ようやくブログの続きが書けます。イギリス5日目、カンタベリー大聖堂へ。私がぜひとも行きたかったところです。見学時間よりも早く到着。有料駐車場に停車、駐車場のパーキングメーターには、地図の自動販売があり、地図を購入。うれしい(^_^.)早...

イギリスの旅⑰ リーズ城の庭園

城の出口から少し歩き、振り返ってみたリーズ城。城の周りの湖に浮かべられた船にもガーデニング。城の外の庭園の建物はほとんどが赤レンガづくり。花々が引立ちます。ルビナスがきれい。ここには迷路があって、それがよく出来ていて、迷いに迷いました。人に教えてもらいながら、ようやく真ん中の石でできている小山にたどり着きました。そこからは地下へ続く穴があり、中に入ると、石の怪物。ここをくぐると、入口のすぐ横にでま...

イギリスの旅⑯ リーズ城 1

イギリス4日目、リーズ城へ行きました。イギリスの南東部、カンタベリー近郊のリーズ村にある古城です。駐車場に車を止めて、広い敷地内を歩きます。気持ちよく、散歩。ピクニックしているグループを何組も見ました。森と草原、湖に囲まれた石城で、ヨーロッパで最も美しい城の一つと評されています。リーズ城のシンボル、ブラックスワン。水辺なので、他にも多くの水鳥がいました。征服王ウィリアムの息子、ヘンリー1世治世下の1...

イギリスの旅⑮ ケンジントン・ガーデンズ

ロンドン4日目、ロンドンはこの日で最後、なので早朝、散歩。宿泊したホテルの周辺。古い建物を修繕、小規模なホテルが隣接しています。街燈にはハンギングが。とてもオシャレ。オシャレなドア。こちらも素敵です。こんな素敵なお家に、一年間ぐらい住んでみたくなります。西洋オダマキをよく見かけました。家の庭にも植えてみたい。でもこれほど大きくなるかしら。再び、ハイドパークへ向います。公園の側にあったポスト。ハイド...

イギリスの旅⑭ ナショナルギャラリーとコヴェント・ガーデン

ロンドン3日目、大英博物館の次に、ナショナルギャラリーへ行きました。どこかのボタンが押されたらしく、ホワイトバランスが切り替わってしまって、それに気づくまで、何枚もこんなブルーの写真が。世界的な名画が時代別に展示されていて、ここも無料で見学できのでうれしいです。館内は撮影禁止。ヴァン・アイクの『アルノフィーニ夫妻の肖像画』は毛皮の柔らかい毛まで表現されていて、見事でした。ゴッホの『ひまわり』も美し...

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