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北京への旅⑬

北京への旅のブログの最終回。恭王府の見学の後、バスの停車場までの道すがらの光景。すごいでしょ、片側5車線の道路が真っ直ぐに、見える限り真っ直ぐにはしっています。そして庶民の暮らす街角は、こんな感じ。中国は高度成長したけれど、10%の人が超金持ちになり、90%の人は以前のまま。そして日本のバブルのような景気。バブルははじけたという日本の歴史を参考にすればいいのに、成功した人は自分はそんな間抜けじゃないと...

北京への旅⑫

北京の胡同を輪タクで回った後に、恭王府を見学しました。ここは、清の乾隆帝の臣下の和坤(わこん)の私邸として建てられました。和坤は乾隆帝に非常に重用され、巨万の富を得ますが、乾隆帝の死後には罪を問われて死罪、邸宅も没収され、王府(皇族、親王の邸宅)となり、帝から恭親王に下賜され、恭王府となったそうです。門前には対の獅子がお決まりのように置かれていました。立派です。この建物は、非常に良好な状態で清朝時代...

北京への旅⑪

とても暑くなったと思ったら、急に涼しくなって。7月半ばというのに、涼しいのはすごしやすくてうれしいのですが、農作物が大丈夫かとちょっと心配になります。北京への旅の写真をまだ全部整理が出来ずにいますが、この一ヶ月間、私的にいろんなことがありまして、約2年半続けたパートの仕事を辞める決心をして、少し余裕のある毎日をおくろうと思っています。写真は北京の旅の続き、4日目の午後、胡同(フートン)観光です。近...

北京への旅⑩

北京への旅、4日目、午前中は天壇公園へ。天壇公園は北京で5位の広場・公園で、市民の憩いの場となっています。老若男女があつまり、 広場では太極拳やダンス、バトミントン、回廊の下では日本の将棋のようなものをしている人々や、楽器を演奏している人々など、多くの人が楽しんでいました。ここで、まず連れて行かれたのが、天壇公園の敷地内に掛軸を販売する画廊。ガイドさんの案内では、今日はたまたま、愛新覚羅家の末裔の...

北京への旅⑨

今年は例年に比べて、涼しいので助かります。畑ではナスやピーマン、ミニトマトが実り始めました。いいかげん、北京の写真の整理を終わらせねばと思いつつ。  北京の紫禁城の続きです。玉座。龍がいたるところに描かれています。龍はあらゆる動物の頂点に君臨し、中国では権力の象徴とされています。特に、五爪の龍は皇帝だけが使うことを許されたものだそうです。紫禁城の中央は人々で混雑していますが、端の方は人々もまばら、...

北京への旅⑧

北京への旅の写真の整理が途中のまま、7月になり季節は梅雨のど真ん中、蒸し暑い。気持ちが落ち込むことが続き、こんな夜は、いい子いい子、おまえは何も悪くないんだよと、眠りにつくまで、頭をなでてもらいたいと。こんなおばさんでも、そうしみじみと思いました。それでも時間は流れていきます、一晩経って朝になり、今日の予定をこなしていきます。(予定では午前中草取りなのですが、雨でそれは明日に延期)写真は北京への旅...

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