小巻 in 京都・奈良 ③

昨日の続きです。斑鳩の里から奈良町へ。奈良市役所に駐車し、奈良公園へ。鹿がいました。鹿をバックに小巻の写真。いかん、絞り2.5のまま撮ってしまって。これじゃあ、鹿が完全にぼやけてしまっています。こういう時にはもっと絞らなければいけなかった、忘れていました。興福寺を見学し、それから奈良町へ。きるさんがワンコ連れで入れるお店を探して、予約してくれました。小巻のランチです。小巻は2才ぐらいまで、外では何も...

小巻 in 京都・奈良 ②

京都に着いた次の日は車で奈良へ。きるさんときるさんの妹さんとうららちゃんが同行してくださり、見学の時には小巻を見ててくださるという、ご親切に甘えました。うららちゃん。この日は暑く、首にクールバンダナを巻いています。あこがれの法隆寺へ。法隆寺の仏像はどれも素晴らしく、飛鳥白鳳文化の素晴らしさを堪能しました。用明天皇が自らのご病気の平癒を祈って寺と仏像を造ることを誓願されましたが、その実現をみないまま...

小巻 in 京都、奈良 ①

6月の始めに、小巻と一緒に、マイカーで京都へ。かぶたよしさんとモンちま君と、友人のAさんとプードルのパフィーちゃんと出発、一緒に旅しました。朝、こちらを出発し、何度も宿泊利用させていただいている叔父の団地に到着したのは夕方。叔父が祇園、先斗町を案内してくれました。京都南座。このすぐ横に、鴨川が流れ、川の向うにはお料理屋さんが立並び、納涼床とよばれる河原に張り出した木組みの床が組立られ、そこで食事を...

ようやくポチョムキンさんから届きました

連日の小巻ネタです。小巻ファンの方、喜んでください。4月の始めごろ、京都奈良の旅行にも最適と、ポチョムキンさんのクールウォーカーとクールバンダナをオーダーしました。頼んでから送ってくるまで、時間がかかるよ、と友人から聞いていましたので、1ヶ月ぐらいかな、と勝手に思い込んでいましたが、それ以上でした。1ヶ月半ぐらいして、着払いで注文したけど、もしかしたら私のいない時に、、、と心配になりメールで問い合...

小巻はクンクン

ようやく、歴史のお勉強は一段落。歴史上の人物は、皆々、ものすごいパワーで、やったりやられたり。調べるだけでも、この期間、かなり疲れました。これからも、興味あることはまた調べるとして。久し振りに小巻ネタ。かぶたよしさんに観察少女ちび小巻ちゃんつくっていただいたとおり、まさに何にでも興味津々の小巻をご紹介。近くの公園へいくと、うきうきして、前を右、左にジグザグ走ります。そして、クンクン、かぎます。興味...

鎌倉時代から室町幕府、戦国へ

12世紀末に、源頼朝が武士の頂点に立ち、全国に守護を置いて、鎌倉幕府を開いた。京都の朝廷と地方の荘園・公領はそのままで、地方支配に地頭等の形で武士が割り込む二元的な支配構造ができあがった。幕府は「鎌倉殿」頼朝の私的家政機関。したがって基本的に鎌倉幕府が支配下に置いたのは鎌倉殿の知行国および主従関係を結んだ武士(御家人)であり、全国の武士を支配下に治めたわけではない。平氏政権が朝廷に入り込み、朝廷を...

平安時代 ②

関東もついに入梅。お勉強は奈良時代後期です。10世紀半ば、醍醐天皇(在位897~930)や村上天皇(在位946~967)の親政のもとで、王朝政治は盛時を迎えます。京都を中心に貴族文化の華が開きましたが、その裏側で律令体制は崩れ始めており、貴族たちは生活基盤としての荘園の設立に積極的となり、公地は減少する一方でした。地方に対する中央の統制力は減退の一途を辿り、治安は乱れることになりました。地方におい...

平安時代 ①

平安時代は、794年に桓武天皇が平安京(京都)に都を移してから、鎌倉幕府の成立までの約390年間を指します。平安前期は、奈良時代からの中央集権的な律令政治を、部分的な修正を加えながらも、基本的には継承していきます。しかし、律令制と現実の乖離が大きくなっていき、9世紀末~10世紀初頭ごろ、政府は税収を確保するため、律令制の基本だった人別支配体制を改め、土地を対象に課税する支配体制へと大きく方針転換。...

奈良時代

奈良時代は、710年に元明天皇が平城京に都を遷してから、794年に桓武天皇によって平安京に都が遷されるまでの84年間。(以外に短い)奈良の地に都(平城京)が置かれたことから奈良時代といいます。ただし、740年から745年にかけて、聖武天皇は恭仁京(京都府木津川市)、難波京(大阪府大阪市)、紫香楽宮(滋賀県甲賀市)に、それぞれ短期間ですが宮都を遷したことがあります。平城京遷都には藤原不比等が重要な役...

飛鳥文化と白鳳文化

飛鳥時代には飛鳥文化と白鳳文化という素晴らしい文化が華開きます。ともに仏教を中心とする文化で共通点も多く、一括して説明されることもありますが、飛鳥文化は、7世紀前半の推古朝を中心とした文化を、白鳳文化は、7世紀後半の天武・持統朝を中心とした文化をいいます。飛鳥文化は、日本最初の仏教文化で、政権の中枢にいた王族や中央豪族が、半島からの渡来人のもとで文化の担い手となりました。造寺・造仏の技術者は主とし...

飛鳥時代 後半

飛鳥時代、ドロドロした権力争いが続きます。すずあきは若い頃、どうもこの権力争いにうんざりして、歴史が嫌いになったようです。いまは、人間というものの性、男というものはしょうもない、と感じます。あっ、女にも権力が大好きな人もいますね、それから夫が偉いと自分も偉いと勘違いする女も。そういう人は夫が落ちぶれたり、年とって力がなくなったときにはどうするのかな、、、それはそうと、それでは飛鳥時代の続きです。6...