スペインへの旅16 サグラダ・ファミリア聖堂

スペイン最後の観光は、サクラダ・ファミリア聖堂です。入口、生誕のファザード。イエス・キリストが誕生し、成長していくまでの各エピソードが彫刻によって表されています。ファザードの上部は糸杉と白いハト。腐りにくい常緑樹の糸杉は永遠の命の象徴、ハトは神のもとに集まる信者たちを 表現しているそうです。4本の塔は鐘塔で、遠くまで鐘の音を響かせるため、穴が開けられているそうです。聖母マリアの戴冠。キリストが聖母...

スペインへの旅15 グエル公園

スペインの旅6日目の午後。翌日は朝ホテルを出発し飛行場へ、なので観光は、この日が最後です。グエル公園。入口の横にあった、蔦をからませた壁。私たちが入った入口は坂の上の駐車場の近くだったので、入ってすぐ目にしたのは長い回廊。グエル公園はバルセロナの山の手地区、高台にあるので、斜面をうまく利用して回廊が造られています。そして単調ではなく、変化をしながら続いています。ここはガウディの生涯のパトロン、グエ...

スペインへの旅14 バレンシアからバルセロナへ

スペイン旅行6日目、朝早く、ホテルを出発。約360㎞先のバルセロナへ出発。バスの車窓から見た日の出。夜明け前の空は神秘的です。バレンシアはバレンシアオレンジが有名。オレンジ畑が延々と続きます。途中、トイレ休憩もかねて立ち寄ったドライブイン。美味しそうなものがたくさんありました。お腹がすいていたら、ぜったい買って食べたのですが、朝食をしっかりといただいていたので、見るだけ。新鮮な野菜も売っていました。...

スペインへの旅13 アルハンブラ宮殿

アルハンブラ宮殿への入り口ゲート。アルハンブラは、異なる時代に建てられた様々な建築物の複合体です。8世紀初頭までこの地は西ゴート国で、その後イベリア半島全域がイスラム圏となり、グラナダの丘の上には軍事要塞アルカサーバが建てられていました。アルハンブラとは、アラビア語で『赤い城塞』を意味するアル・ハムラが、スペイン語において転訛したものです。11世紀前半から、キリスト教徒の国土回復運動であるレコンキス...

スペインへの旅12 ヘネラリーフェ庭園

スペインの旅5日目、グラナダです。朝食後、ホテルを出発し、専用バスでアルハンブラ宮殿へ向いました。途中で見かけた植物。12月に可愛らしい実を付けています。なんという植物なのかしら。アルハンブラ宮殿の入り口。アルハンブラ宮殿の見学は予約の時間があり、私たちは、先にヘネラリフェ庭園の見学へ。杉並木を歩きます。まっ黄色に紅葉した葉がきれいでした。ヘネラリフェは、14世紀、アルハンブラ宮殿ナスル朝の夏の別荘...