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ポルトガルへの旅 23

昨日の嫌な事をついつい思い返したりしてしまいますが、よくよく一日を思い出すと、良いことも結構あったりして、プラスマイナスそれほど悪い日ではなかったかなと。あー、それでも嫌な事のカスが頭にまだ残っていて、人との関わりは難しい。早くリセットしなければ。ポルトガル旅行、前回の続きです。展望台で休憩後、通りを南下。メイン通りの一本裏側は、こんな通りが続いていました。果物もこんな感じに無造作に売られていて。...

ポルトガルへの旅 22

ポルトガル旅行6日目、リスボン市内の自由行動の続きです。アウグスタ通りから勝利の門を眺めたところです。この門は有料ですが、エレベーターと螺旋階段で上へあがれるそうです。門の向こうに見える像は、ドン・ジョゼ1世の騎馬像。ジョゼ1世が王位についていた1755年にリスボン地震がおこり、宮殿も崩壊。地震直後、ジョゼ1世は御者のいない馬車の中で王妃と共に残され、重度の閉所恐怖症となり、宮廷をアジュダの丘に設置した...

ポルトガルへの旅 21

リスボンの市電28番は、商店街の狭い道も走ります。なので、間近にお店も迫ります。また狭い道には自動車も通るので、鉢合わせは日常茶飯事のようで、停車して自動車が退くのを待って、また走る。途中で市電を下り、街を散策。こんな可愛い刺繍製品のお店もありました。フィゲイラ広場。ドン・ジョアン1世の銅像。ポルトガルの王様で、エンリケ航海王子の父です。こんなカラフルな2階建てバスも。観光客用かな。プラタ通りを南下...

ポルトガルへの旅⑳

スペイン旅行後、毎日とても忙しく、追われるように年を越しました。あけましておめでとうございます。例年、今年は○○に、などという目標を立てることもなく、のらくらしていましたが、めずらしく、今年は飛躍する年にしたい、積極的に生きていこうと思っています。なので、このブログも積極的に更新していきたいと思っておりますので、こんな怠けなブログに時々訪れて下さる方々、今年もどうぞよろしくお願いします。ポルトガル旅...

ポルトガルへの旅⑲

12月5日からスペインへ行く予定になっていて、それまでにポルトガルの旅の記録を終わらせねばと、ちょっとあせっています。ベレンの塔。川岸から眺めただけで、入場はしませんでした。マヌエル1世の命により、1515年に着工、1520年に完成。テージョ川を行きかう船を監視し、河口を守る要塞として建てられた見張り塔。大航海時代、長く危険な航海を終え無事に帰り着いた船乗りたちを迎え入れる、故郷のシンボル的存在で、天正遣欧...

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