京都の紅葉⑥ 永観堂

銀閣寺から哲学の道を歩き、永観堂へ。永観堂は紅葉の名所です。正式な寺名は禅林寺、平安時代に創建され、承暦時代頃(1077頃)に永観律師が住職となり、貧しい病人に徳を施した永観を慕いいつしか永観堂と称されるようになったとのこと。見事な紅葉。でも、とてもとても混んでいました。銀閣寺のように混雑する紅葉の季節には、順路の看板でも立ててくれればいいのに。でも、美しい紅葉に、うっとり。もみじは全山に約3千本あると...

京都の紅葉⑤ 銀閣寺

京都2日目の午前中、上賀茂神社、下鴨神社を参拝した後、銀閣寺へ。日曜日ということもあり、とってもたくさんの人出。銀閣寺近くの駐車場は満車。信号待ちしながら、どうしようと話していると、すぐ横で停車していた原付バイクのおじさんが、「うちの駐車場へ停めますか」と親切に話しかけてくださる。見ず知らずの方、でもお言葉に甘えて、バイクの後ろについていき、おじさんの自宅の駐車スペースに車を置かせていただきました...

京都の紅葉④ 下鴨神社

上賀茂神社に続き、下鴨神社へ。糺(ただす)の森と呼ばれる原生林を貫くように参道があります。原始林といっても、ある程度維持管理されてきた森林で、明るくすがすがしい森です。湧水もあります。森をぬけると大きな鳥居、その先に社殿。さざれ石。君が代に歌われているさざれ石。さざれ石とは小さな石という意味。さざれ石は年とともに大きく成長し、岩になると信じられている神霊の宿る石です。さわってみると、温かい感じがし...

京都の紅葉③ 上賀茂神社

京都旅行の2日目。紅葉は嵐山が一番きれい、でも大変な混雑だろうと、今回は上賀茂神社、下鴨神社を参拝したいと私が希望し、向かいました。境内を入ってすぐ、みごとな紅葉。たくさんの人々がカメラや携帯で写真を撮っていました。上賀茂神社は、京都でもっとも古い、神代の時代から信仰されている神社。雷(いかづち)の御神威により、厄を祓いあらゆる災難を除き給う厄除の神として広く信仰されています。京都の三大祭の一つ、...

京都の紅葉② 西本願寺

今日も寒さが厳しい。まだ体が寒さに慣れていないから、よけいに寒く感じるのかしら。ブログは昨日の続き、京都の紅葉です。東寺の拝観の後、西本願寺へ行きました。イチョウがみごとに色づいていました。阿弥陀堂門。お堂の中では読経が行われていました。阿弥陀堂に隣接して同じこしらえの御影堂があり、親鸞聖人像が安置されています。御影堂は阿弥陀堂よりも少し大きく造られています。寛永13年(1636年)に建立され、寛政12年...